2008年4月6日日曜日

バンテン:タンゲランで新たに感染疑いの患者入院

Lagi, Pasien Suspek Flu Burung Dirawat Di RSUD Tangerang (Kompas 4/5)

タンゲラン市Pinang町Kunciran、Kampung Poncolの住民で一人の女性、イニシャルNur(45)が鳥インフルエンザ感染疑いで、タンゲラン地域公立病院で看護を受けている。

「患者の症状は、鳥インフルエンザに近い」とタンゲラン地域公立病院の医務副長のBambang Wisnubrotoは土曜日Antara通信に語った。Wisnubrotoは、最初は患者はPinangのMulya病院に運ばれ、しかし医師が4月4日金曜日の夜20:00頃、タンゲラン地域公立病院に移送した。

タンゲラン地域公立病院に到着して、患者は高熱、呼吸困難、さらにひどい咳の症状があり、医師がNurを鳥インフルエンザ専用感染病棟で治療することを決定した。

医師は、患者の血液サンプルを、ジャカルタの保健省の検査機関で検査するために採取し、患者が鳥インフルエンザに感染しているかどうかは、検査が終了する、4月5日土曜日夜あるいは、4月6日日曜日には判明する予定。

Wisnubrotoは、現在の患者の容態は安定しており、意識があるレベルで、人口呼吸器はまだ使用していない、と語った。タンゲラン地域公立病院は、鳥インフルエンザ疑いの患者があり、続く処置を実施するために、地域の保健局にすでに連絡をしている。

患者の娘である、Fikriは、母親は家禽に触れたことは無く、自宅周辺では家禽を飼っている住民はいないと話した。「家族は、鳥インフルエンザ感染の恐れがあると聞いて、驚いている」

タンゲラン市保健局の記録によれば、2008年3月までで、鳥インフルエンザ感染ケースは8件、7人が死亡、1人が生存となっている。

*タンゲラン地域公立病院は、先月末から鳥インフルエンザ専門の隔離病棟を稼動させている。

0 件のコメント: