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2008年7月11日金曜日

タンゲラン:感染疑いの患者が死亡

Penderita Flu Burung Meninggal Dunia (okezone 7/10)

タンゲラン市、BendaのKampung Blendungの住民Asnawiが、タンゲラン公立病院の隔離病室で看護を受けていたが、死亡した。Asnawiは鳥インフルエンザウィルスの感染により死亡したことを疑われている。

2008年6月27日金曜日

東ジャワ:ブリタールで家禽類の感染

Ratusan Ayam di Blitar Terjangkit Flu Burung (detik Surabaya 6/26)

鳥インフルエンザの脅威はまだ去っていない。東ジャワ州ブリタール市周辺で数百羽のニワトリが、断続的に、突然死亡がブリタール市Sananwetan郡Plosokerep集落で発生している。

西ジャワ:スバン、2人の患者は陰性

Dua Pasien Diduga Flu Burung Hasilnya Negatif (detik Bandung 6/24)

鳥インフルエンザ感染を疑われていた2人の患者は、Hasan Sadikin病院の検査の結果、鳥インフルエンザ感染陰性であることが判明した。2人はRN(3)とV(26)である。

2008年6月18日水曜日

西スマトラ:パダンの患者の経過

Pasien "HAP" Lepas Alat Bantu (Padang Ekspres 6/17)

西スマトラ州パダンのM.Djamil病院の隔離病室で看護を受けて1週間が経ち、鳥インフルエンザ感染疑い患者HAP(15ヶ月)の症状は、快方に向かっている。現在のところ、すべての医療機器は、Bangus出身の幼児からはずされ、体温も正常になっている。

病院の医療チームは、Bilitbangkesの検査を待っており、患者はまだ隔離病室で看護を受けている。

西ジャワ:スバン、症状に関する続報2

RN Masih Kritis, Hasil Pemeriksaan Darah Belum Keluar (ditik. Bandung 6/16)

先の記事とほぼ同じ内容だが、患者は、痙攣の症状は消えたが、まだ出血がみられ、人工呼吸器が必要としている。

西ジャワ:スバン、症状に関する続報

Pasien Flu Burung Belum Lewati Masa Kritis (Tempointeraktif 6/17)

鳥インフルエンザ感染が疑われている患者Risa Nur Latiah(3)の症状は未だ、危機的状況を脱していない。Risaは、現在バンドンのHasan Sadikin公立病院の鳥インフルエンザ患者専門病室で看護を受けている。

Hasan Sadikin病院長のCissy B Kartasasmita医師は、病院側はRisaの検査結果を明らかにできる段階ではないと話している。「Balitbangkesの検査は1回だけでなく、H5N1感染か否かの判断には3回に検査が必要である。」とのことである。サンプル採取は3日に一度行われている。

Hasan Sadikin病院はそれ以前に、患者の血液検査を行っており、その結果を知ることができるはずだが、感染陽性か陰性かの判断には、保健省のBalitbangkesの検査結果を確認する必要があるとしている。

RisaはバンドンのHasan Sadikin病院のFlamboyan病室で先週末の6月14日から看護を受けており、彼女は西ジャワ州Subang病院からの移送患者である。2005年以降、Hasan Sadikin病院では、115人の鳥インフルエンザ感染疑いの患者が入院している。

2008年6月17日火曜日

リアウ:Rokan Hilirで家禽の感染

Warga Diminta Pro-Aktif Cegah Flu Burung (Rokan Hilir政府 6/17)

リアウ州、Rokan Hilir県Sinaboi郡、Sungaibakauで、住民が飼育する約100羽の家禽類が突然死亡し、畜産局が調査に当たったが、これらの鳥から鳥インフルエンザ感染陽性が出た。付近の住民で病気になったものは、すぐにSinaboi保健所に運ばれることを要請されている。

西ジャワ:スバン、3歳幼児感染疑い続報

Balita Suspect Flu Burung Masih Dibantu Alat Pernapasan (detik Bandung 6/16)

トリインフルエンザ感染を疑われている、幼児はいまだに人工呼吸器を着けている。家族は患者をHasan Sadikin病院のFlamboyan病室の外につけられている、テレビモニターを通じて見ることができるだけである。

患者の父親のSupendi(36)によれば、医師の診断によれば、子供の症状は良くなりつつある。しかし、まだ人工呼吸器の助けが必要である。「私は、まだ子供と会うことができない。テレビ画面で見ることができるだけだ」と、6月16日に、同病院のFlamboyan病室の外につけられた、モニターに向かいながら話した。

Supendiは、最初は費用のことを心配したと語った。「しかし医師に、心配する必要はない。治療は無料だ。重要なのは子供が健康になることだと言われた。」と語った。彼は、スバン県Pamanukan郡、Mulyasari村Kampung Baru集落の住民である。

患者RNは、鳥インフルエンザ感染を疑われ、Hasan Sadikin病院に運ばれた。患者は、近所の住民が飼育する5羽のニワトリが突然死んだ後、高熱、咳、鼻水の症状があった。父親のSupendiは、自宅では家禽を飼育していないと語っている。

担当する医師に患者の状態を確認したところ、コメントを控えた。

2008年6月16日月曜日

西ジャワ:スバンで3歳幼児が、強い感染疑い

Bocah Tiga Tahun Kena Flu Burung (Kompas 6/15)
Balita Diduga Terserang Flu Burung (Pos Kota 6/15)
Balita Suspect Flu Burung Dirawat di RSHS (Tempointerakrif 6/15)
Ayam Tetangga Mati Mendadak, RN Diduga Flu Burung (ditik Bandung 6/15)

Risa Nurul Latifah(3)は、バンドンのHasan Sadikin病院のFlamboyan隔離病棟で看護を受けなければならなくなった。医師は、Risaのトリインフルエンザ感染を疑っている。

Nurulの父親Supendi(36)は、一週間前に、第3子は高熱を出した。さらに、スバン県Pamanukan郡、Mulyasari村の住民であるその幼児は、痙攣も起こした。「私は心配になって、医者に運んだのです。」と6/15にHasan Sadikin病院で語った。

6月13日の金曜日に、Supendiは子供をPamanukanの保健所に運び、保健所は、その後Subang地域公立病院に移送した。鳥インフルエンザ感染を疑われ、Risaは、土曜日の午後Hasan Sadikin病院に移送された。

患者の叔父のM Hasan Syukur(48)によれば、Risaが高熱を出す半月前に、5羽のニワトリが突然死んだ。ニワトリの飼育小屋とRisaの家は50mと離れていない。「私達はRisaがそれらの死んだニワトリから感染したのかどうかは、わからない。ニワトリは近所の住民のものです。」Syukurによれば、今のところ、Risaの症状について、病院の医師から正式な診断結果の報告はない。「16:00から検査があるそうです。」とSyukurは話した。

*各紙一斉に報道しているが、現時点で、情報はほぼ同じ内容。

2008年6月12日木曜日

西ジャワ:スメダン県で家禽の感染

Puluhan Unggas di Ciranggem Mati Mendadak (Pikiran Rakyat 6/11)

西ジャワ州スメダン県、Jatigede郡Ciranggem村で、数十羽の家禽がこの2週間で突然死に、住民が怖がっている。2羽の死骸と51羽の死亡した家禽類が簡易検査の結果、鳥インフルエンザウィルス感染陽性を示した。

2008年6月11日水曜日

パダン:患者の幼児に関する続報

Balita Suspect Flu Burung, Keluarga Menolak Diperiksa (Padangmedia 6/9)
↑隔離病室の様子を撮影した写真があります。

このニュースによると、患者は6月2日に近所の助産院に運ばれ、4日間看病を受けたが快方に向かわず、他の助産院にも運び込んだが、症状が変わらず、6月6日にM.Djamil病院に運ばれたとある。また、高熱を出す4日前に家族が飼育するニワトリが突然死んでいるとのことである。家族は当初、明確な説明が無く、患者の血液検査を拒否していたようである。

2008年6月10日火曜日

西スマトラ、パダンで幼児がトリインフルエンザ感染疑いで入院

Suspect Flu Burung Kembali Ditemukan (Padang ekspres 6/9)

西スマトラ州パダンのM.Djamil公立病院に再び鳥インフルエンザ感染疑いの患者が入院した。患者はパダン市のBungus Timur町Pinag村落の住民でイニシャルHAP(1歳3ヶ月)である。患者家族によれば、患者のHendriは、突然死亡した鳥との接触があったとされている。患者は、親によって6月6日金曜日に運びこまれ、症状は高熱と呼吸困難があり、最初は小児病棟で看護を受けていた。

症状が鳥インフルエンザに似ていたため、すぐに隔離病室に移された、とM.Djamil病院の医務局長のIrayantiは、Padang Ekspresに昨日語っている。患者の親からの話によって、さらにその幼児がH5N1ウィルスに感染疑いが深まったとIrayantiは述べている。両親によれば、HAPが高熱を出す前に、自宅周辺でニワトリが突然死んでいる。現在のところ、患者はまだ高熱が続いている。「患者は呼吸困難のため、酸素吸入器をつけている。体温は現在38度である。」とIrayantは明らかにした。

M.Djamil病院では、現在のところ、すでに患者の血液サンプルを採取し、すぐに保健省の検査機関Balitbangkesに送られる。本日も喉の粘液の採取が行われる予定である。感染疑いの間は、鳥インフルエンザ対処標準に沿って看護が行われる。患者の家族はマスク、帽子、防護服をつけ、患者に付き添う。

2008年6月9日月曜日

南スマトラ州で家禽類の鳥インフルエンザ感染を確認

Walikota Terbitkan Maklumat Terkait Flu Burung (Republika 6/9)

南スマトラ州、Lubuklinggau Selatan II郡Marga Mulya集落(パレンバンから380km)の住民が飼育する、数百羽のニワトリが死に、鳥インフルエンザまたはH5N1ウィルス陽性が判明したと、郡長のRiduan Effendiが告示した。

住民への告示の中で、Lubuklinggau郡長は、住民は鳥インフルエンザウィルスが拡大していることに、警戒を高めるよう呼びかけている。Riduan Effendiは、さらに郡役場は想定した措置を取るので、住民はパニックを起こしてはいけないと要請している。告示の他に、畜産局は、予防と根絶のためにワクチン接種に動いており、ウィルスの感染に備え、これらのサービスと支援のための詰め所を設置する。

一週間前に数百羽のニワトリが、Marga Mulia集落で突然死亡した。簡易検査の結果、これらのニワトリは、鳥インフルエンザ感染が確認された。住民は死亡したすべてのニワトリを焼却し、ワクチン接種を実施した。南スマトラ州の畜産局長のYusrizal Muisは、南スマトラ州のすべての県と市は、鳥インフルエンザウィルス対策の手順を理解していると語った。

2008年6月7日土曜日

続報、インドネシアの鳥インフルエンザ感染者公表方法に関して

Pencatatan korban jiwa flu burung di Indonesia akan diubah (Siaran Radio Australia 6/7)

インドネシア保健大臣Siti Fadilah Supariは、彼女自身が、鳥インフルエンザ感染により、新しく死者が出る度に、死者数の公表を更新する方法をとりやめさせたことを明言した。

彼女は、毎回死者が出るたびに公表する必要性は無く、およそ3ヶ月に1度死者の累計を更新すると話している。

今のところ、彼女は15歳の少女がインドネシアで109番目の鳥インフルエンザによる死者になったことの公表を用意していないとコメントされた。

WHOは、ジャカルタ及びジュネーブでシティ保健大臣のこの措置について議論する準備はなく、インドネシアの保健省とこの件に関してコミュニケーションはなされていないと語っている。

インドネシアは、H5N1ウィルス感染による死者が世界で最も多い国となっている。

*前のニュースとソースは同じであり、更新情報では約3ヶ月に1度となっている。国内報道はまだ検索にひっかかってこない。

2008年6月3日火曜日

西ジャワ:チレボンで鳥インフルエンザ感染疑い患者2人発生

Dua Warga Cirebon Suspect Flu Burung (Okezone.com 6/3)

飼育する30羽のニワトリが突然死亡し、西部ジャワ州チレボン県、Sumber郡Tukmudel村Rt 03/10の住民である、母親と娘の2人が鳥インフルエンザ感染の疑いが出た。

現在のところ、2人は、Siti Jaenab(48)と、Pipit Pitriani(25)と確認されており、チレボンのGunung Jati地域公立病院にの隔離病室に入院中である。

「我々が行った、簡易検査の結果、2人の患者は鳥インフルエンザ感染疑いがある。患者は土曜日の夜入院し、我々はすでにジャカルタで検査を行うため、血液サンプルを採取した。」とGunung Jati病院医務局副長のLucia Agung Susilowatiは月曜日6月2日に記者に対して答えている。

Luciaによれば、2人の患者は移送される前Watu Belah保健所で診察を受けた。しかし、飼育していた、突然死亡した家禽との接触が確認され、畜産局と保健所は、2人をGunung Jati病院に移送した。

呼吸器専門のM.Hanafiah医師によれば、2人の患者は安定している。しかし、鳥インフルエンザ感染陽性の家禽との接触している。よって、2人の患者は経過観察が要され、隔離病室に入っている。

「我々が実施した最後の検査の結果でも、2人の症状は安定しており、血液、呼吸は正常だが、咳の症状がある。」とHanafia医師は語っている。

中部ジャワ:Demak県で家禽のH5N1感染拡大

Virus H5N1 Masih "Hantui" Ternak Di Demak (Elshinta 6/2)

直近2ヶ月で、中部ジャワ州Demak県の保健局は、県内6郡で10件の鳥インフルエンザによる家禽の感染を確認している。10件の感染において、H5N1ウィルス感染による、106羽のニワトリの突然死が記録されている。

2008年6月2日月曜日

東ジャワ:マランで家禽の感染が発生

Virus Flu Burung Diduga Kembali Menyerang Malang (detik.com 5/29)

東ジャワ、Malang県Singosari郡、Dengkol村で、7000羽のニワトリに、鳥インフルエンザワクチンの接種が実施された。28日に住民の飼育するニワトリが突然死に、検査の結果2羽が鳥インフルエンザ感染の疑いが出ている。

2008年5月24日土曜日

スラウェシ:依然としてクラスターの恐れ。6人が感染疑い

Enam Warga Kendari Diduga Terinfeksi Flu Burung (Duaberita 5/23)

南東スラウェシ州、Kendariでは、昨日までのところ、6人がSulawesi Tenggara公立病院の隔離病棟に入院している。この6人は、すべてKendari Barat郡、Sanua集落のLasolo通りの住民である。この地域で80羽のニワトリが突然死に、畜産局の実地調査によって、鳥インフルエンザ陽性が出ている。

これらの患者は、高熱、咳、腹痛の症状がある。6人の患者は、Asdar(8)、Andika Saputra(1.3)、Sarminda(10)、Nuraminah(4)、Dg.Sholeh(53)、Ain(8ヶ月)だと、病院長のM.Zamrud医師が語っている。6人の症状は安定しているが、ジャカルタに送られた血液サンプルの検査結果が来週に出るのを待っている状態だという。

2008年5月20日火曜日

スラウェシ:Kendariで5人が鳥インフルエンザ感染疑い

Lima Warga Kendari 'Suspect' Flu Burung (Media Indonesia 5/20)
5 Warga Kendari Suspect Flu Burung (Okzone 5/20)

南東スラウェシ州、Kendariの1つの集落で、5月20日、5人の住民が、鳥インフルエンザ感染疑いを持たれている。

5人は、Kendari Barat郡のSanua集落の住民であり、現在Sulawesi Tenggara公立病院の隔離病室で看護を受けている。患者は4人の子供と1人の成人である。

Sulawesi Tenggara公立病院の医師によると、5人の鳥インフルエンザ感染患者の確認に対して、名前の公表はできないとしている。しかし、イニシャルは、AR(8)、HA(4)、SH(10)、AA(1)、SE(43)の5人で、患者達は、高熱と咳、呼吸困難の症状があると話している。

患者達が発症する前に、彼らの自宅周辺で80羽のニワトリが突然死している

西ジャワ:Sumedangの死亡患者、鳥インフルエンザ感染陽性

Darah Ny. Tn Positif Tertular Virus AI (Pikiran Rakyat 5/18)

Sumedang公立病院で、5月8日に死亡した、鳥インフルエンザ感染疑いの患者は、鳥インフルエンザウィルス感染陽性であることが、確認された。これは、スメダン県保健局長のH Hilaman Taufikが、5月18日、日曜日に明らかにした。

当該感染疑い患者は、Tn(54)で、スメダン県、Cisitu郡、Ranjang村Babakan Asem集落の住民で3人の子供を持つ主婦である。

Taufikによれば、保健省の検査機関Balitbangkesの血液検査の正式報告を、5月16日にFAXで受け取った。報告書によれば、H5感染陽性とだけ記されており、H5N1かどうかの明記はされていないということである。

H5としか記載されていないが、我々は最大限のリスクへの対処を行うとしている。

保健局長は、すでに畜産局と共同で、患者自宅周辺の調査と家禽類の処分をすることを指示している。

*最初のニュースはここです。