RATUSAN UNGGAS DI RADIO DALAM DIMUSNAHKAN (BKKBN国家家族計画調整局 5/16)
ジャカルタ特別州政府は、鳥インフルエンザ感染により死亡した、Istiqomah(16)の自宅がある、南ジャカルタ市、クバヨラン・バル、Gandaria UtaraのRadio Dalam通り周辺地域で、家禽類の徹底的な探索と処分を実施している。
ジャカルタ特別州知事のFauzi Bowoは、畜産局に対し、Istiqomahの自宅Jalan DwijayaIV周辺の半径100mから500mの地域の家禽類を徹底的に探し、必要であれば即処分を行うよう指示している。
Istiqomahは、東ジャカルタ市、RawamangunにあるPersahabatan病院で、高熱、咳および呼吸困難の症状で、この水曜日に死亡している。手足の指先が青くなる症状も見られた。Persahabatan病院の鳥インフルエンザ医療チームのメンバーであるPriyanti医師によれば、Istiqomahは、鳥インフルエンザ感染陽性であった。
10日前にIstiqomahの弟のAhmad Rizkiも姉と同様の症状を示し、死亡している。しかし、当時、南ジャカルタ市のPondok LabuのPrikasih病院の医師は、Rizkiはチフス感染と診断していた。
Istiqomahの兄であるAlamsyah(26)は現在のところ、まだPersahabatan病院で看護を受けている。初期の検査の結果は、Alamsyahは鳥インフルエンザ感染陰性であった。しかし医師チームは、さらなる検査の結果を待っている。
Istiqomahの感染源に関しては、まだ特定されていない。南ジャカルタ市の市民保健支局長のTogi Asmanによれば、担当者が現在調査中であると話している。担当者はIstiqomahの自宅周辺の21人から血液を採取した。「検査結果はまだでていない。」
現在までのところ、Togiは、担当者は、鳥インフルエンザ感染源の特定が困難だとしている、その一つの原因は、感染者の自宅周辺で家禽類の突然死が確認されていないことにあるとしている。
*情報は錯綜しているようで、メディアにより、兄(26)、感染源に関する情報が異なっている。今回の感染地域は、多くの日本人駐在者・家族が住む、Pondok Indah地域から目と鼻の先の場所であり、本文にもある、Radio Dalam通りは、多くの日本人が、通勤や買い物等で、市内中心部との往復で日常的に通過する道路である(地図参照)。
2008年5月17日土曜日
ジャカルタ:28人が鳥インフルエンザ感染で死亡
28 Orang Meninggal Akibat Flu Burung (Berita Jakarta 5/16)
鳥インフルエンザ感染による死亡者数は、ジャカルタ特別州で最も多くなっている。2008年5月16日までに、ジャカルタ特別州保健局は33人の鳥インフルエンザ感染者、28人の死亡者を記録している。
最も新しい鳥インフルエンザの感染被害者は、Siti Istiqomah(16)で南ジャカルタ市のGandaria Utaraの住民で、5月14日水曜日に死亡した。Sitiは、東ジャカルタ市のPersahabatan病院で3日間の治療を受けた。
Gandaria Utaraのケースは、多くの住民がいまだに家禽類を飼育していることによるもので、さらに多くの放し飼いの家禽類が突然死んでいたのを、放置していたために起きたものだと見られている。
*本日現在、保健省、WHOのホームページで公表はされていないが、多くのメディアが今回の患者の死亡は感染陽性によるものだと断定している。
鳥インフルエンザ感染による死亡者数は、ジャカルタ特別州で最も多くなっている。2008年5月16日までに、ジャカルタ特別州保健局は33人の鳥インフルエンザ感染者、28人の死亡者を記録している。
最も新しい鳥インフルエンザの感染被害者は、Siti Istiqomah(16)で南ジャカルタ市のGandaria Utaraの住民で、5月14日水曜日に死亡した。Sitiは、東ジャカルタ市のPersahabatan病院で3日間の治療を受けた。
Gandaria Utaraのケースは、多くの住民がいまだに家禽類を飼育していることによるもので、さらに多くの放し飼いの家禽類が突然死んでいたのを、放置していたために起きたものだと見られている。
*本日現在、保健省、WHOのホームページで公表はされていないが、多くのメディアが今回の患者の死亡は感染陽性によるものだと断定している。
2008年5月16日金曜日
速報:ジャカルタ、3人目の兄は陰性
Flu Burung, Warga Gandaria Meninggal (Liputan6 5/15)
↑ビデオ映像があります。
入院していた兄、Alamsyahは、15日鳥インフルインザ感染陰性が判明し、帰宅を認められたもよう。
↑ビデオ映像があります。
入院していた兄、Alamsyahは、15日鳥インフルインザ感染陰性が判明し、帰宅を認められたもよう。
2008年5月15日木曜日
ジャカルタ:2人の死亡患者に関する記事
Flu Burung Renggut Kakak Beradik (Kompas 5/15)
鳥インフルエンザウィルスが、再び首都ジャカルタの住民の命を奪った。今回は2人の姉弟が鳥からのウィルスで死亡した。
南ジャカルタ市、Gandaria Utara、Dwijaya IV通り、RT01/12の住民Istiqomah(16)が5月14日水曜日朝、鳥インフルエンザ感染陽性により死亡した。
その前の日曜日5月4日に、Istiqomahの弟、Ahmad Rizki(15)も姉と似た症状で死亡している。
患者の父親Mahfud(60)によれば、2人の子供の死は、鳥インフルエンザウィルスH5N1によるものに違いないと認めている。父親によれば、Istiqomahは、5月7日に発熱し、「保健所に運んだところ、チフスと診断された。」とのことである。
Madrasah Aiyah高校の1年生である彼女は、Gandaria病院に看護を受けるため、運ばれた。2日間の入院中、症状は悪化し続けた。「咳、呼吸困難、高熱が続き、体が、青色になっていた」と父親は話している。
その後、医師は、症状が鳥インフルエンザと似ていることから、Istiqomahを東ジャカルタ市のPersahabakanに移送させた。血液検査の結果によって、医師は5月13日に鳥インフルエンザ陽性を明らかにした。7人兄弟の6番目である彼女は、昨日5月14日5:30に息を引きとった。
Mahfudによれば、末っ子のRizkiは1週間前に、鳥インフルエンザとは診断されなかったものの、Istiqomahと同様の症状であったと語っている。「Rizkiも呼吸困難の症状があった。しかし咳はなかった。レントゲンの結果、肺に膨張が見られた、その時はチフスとの診断であった。しかし、手の指が同じように青色になっていた。姉と同様であった。」第240公立中学の学生であったRizkiは、死亡した。
すべての家族の血液採取が行われ、現在、Istiqomahの兄であるAlamsyah(26)が現在病院で看護を受けている。
母親のAisyah(54)によれば、2人の子供は家禽類との接触は無かったとのことである。しかし、自宅の周辺では、ニワトリや鳥が飼われていることが判明している。自宅裏の隣家でも、数羽のあひるが飼われている。
南ジャカルタ市の保健局長のTogi Asmanは、患者の自宅周辺はリスクが高いがmH5N1ウィルスの感染源を特定することは難しいことを認めている。Togi氏によれば、2008年になって、南ジャカルタでは2回のヒト感染が起きている。1月にクバヨラン・ラマの住民が死亡している。
鳥インフルエンザウィルスが、再び首都ジャカルタの住民の命を奪った。今回は2人の姉弟が鳥からのウィルスで死亡した。
南ジャカルタ市、Gandaria Utara、Dwijaya IV通り、RT01/12の住民Istiqomah(16)が5月14日水曜日朝、鳥インフルエンザ感染陽性により死亡した。
その前の日曜日5月4日に、Istiqomahの弟、Ahmad Rizki(15)も姉と似た症状で死亡している。
患者の父親Mahfud(60)によれば、2人の子供の死は、鳥インフルエンザウィルスH5N1によるものに違いないと認めている。父親によれば、Istiqomahは、5月7日に発熱し、「保健所に運んだところ、チフスと診断された。」とのことである。
Madrasah Aiyah高校の1年生である彼女は、Gandaria病院に看護を受けるため、運ばれた。2日間の入院中、症状は悪化し続けた。「咳、呼吸困難、高熱が続き、体が、青色になっていた」と父親は話している。
その後、医師は、症状が鳥インフルエンザと似ていることから、Istiqomahを東ジャカルタ市のPersahabakanに移送させた。血液検査の結果によって、医師は5月13日に鳥インフルエンザ陽性を明らかにした。7人兄弟の6番目である彼女は、昨日5月14日5:30に息を引きとった。
Mahfudによれば、末っ子のRizkiは1週間前に、鳥インフルエンザとは診断されなかったものの、Istiqomahと同様の症状であったと語っている。「Rizkiも呼吸困難の症状があった。しかし咳はなかった。レントゲンの結果、肺に膨張が見られた、その時はチフスとの診断であった。しかし、手の指が同じように青色になっていた。姉と同様であった。」第240公立中学の学生であったRizkiは、死亡した。
すべての家族の血液採取が行われ、現在、Istiqomahの兄であるAlamsyah(26)が現在病院で看護を受けている。
母親のAisyah(54)によれば、2人の子供は家禽類との接触は無かったとのことである。しかし、自宅の周辺では、ニワトリや鳥が飼われていることが判明している。自宅裏の隣家でも、数羽のあひるが飼われている。
南ジャカルタ市の保健局長のTogi Asmanは、患者の自宅周辺はリスクが高いがmH5N1ウィルスの感染源を特定することは難しいことを認めている。Togi氏によれば、2008年になって、南ジャカルタでは2回のヒト感染が起きている。1月にクバヨラン・ラマの住民が死亡している。
速報:ジャカルタ、さらに死亡患者の兄が入院(3人目)
Saudara Korban Suspect Flu Burung Ikut Dirawat di RS (detik.com 5/14)
鳥インフルエンザ感染疑いで死亡したIstiqomahの兄、Alamsyah(24)が、ジャカルタのPersahabatan病院に5月13日に、鳥インフルエンザ感染が疑われ入院。現在同病院の隔離病室で看護を受けているという。
家族によれば、38度の高熱で、咳の症状もあるという。
妹のIstiqomahは、Persahabatan病院で4日間看護を受けた後、5月14日の7:00に死亡している。
鳥インフルエンザ感染疑いで死亡したIstiqomahの兄、Alamsyah(24)が、ジャカルタのPersahabatan病院に5月13日に、鳥インフルエンザ感染が疑われ入院。現在同病院の隔離病室で看護を受けているという。
家族によれば、38度の高熱で、咳の症状もあるという。
妹のIstiqomahは、Persahabatan病院で4日間看護を受けた後、5月14日の7:00に死亡している。
速報:ジャカルタ、感染疑い患者自宅付近の家禽類処分
Kakak-Adik Diduga Tewas Karena Flu Burung, Rumah Di-sweeping (detik.com 5/14)
ジャカルタ、クバヨラン・バルで2人の姉弟が鳥インフルエンザ感染疑いで死亡したことを受け、5月14日に自宅付近の家禽類の一掃が行われた。
患者の自宅がある、南ジャカルタ市のGandaria Utara、RT 12/1付近で、処分された家禽類は、ニワトリ141羽、鑑賞用小鳥27羽、がちょう7羽で、すぐ焼却処分がなされた。
ジャカルタ、クバヨラン・バルで2人の姉弟が鳥インフルエンザ感染疑いで死亡したことを受け、5月14日に自宅付近の家禽類の一掃が行われた。
患者の自宅がある、南ジャカルタ市のGandaria Utara、RT 12/1付近で、処分された家禽類は、ニワトリ141羽、鑑賞用小鳥27羽、がちょう7羽で、すぐ焼却処分がなされた。
速報:ジャカルタ、姉弟が相次いで死亡。鳥インフルエンザ感染疑い
Kakak-Adik Tewas Selang 10 Hari (detik.com 5/14)
ジャカルタ、Persahabatan病院で、Ahmad Rizki(15)が鳥インフルエンザ感染疑いで死亡。10日後に姉のIstiqomah(16)が死亡した。
2人は南ジャカルタ市、クバヨラン・バル、Gandaria Utara、Jalan Dwijaya4の住民。
姉のIstiqomahは、5月8日の夜、38度の熱でチフスの疑いでGandaria病院に入院したが、5月11日日曜日にPersahabatan病院に移送され、検査の結果、鳥インフルエンザ感染陽性が出た。
父親のMahfudによれば、10日前に弟のAhmad Rizkiが死亡しており、症状は姉と同様で、Gandaria病院に運ばれたが、通常の高熱と診断され、死亡した。Rizkiが鳥インフルエンザであったかどうかは、血液検査が行われていないため、判明していない。
患者の自宅の近くには、ニワトリの小屋があることがわかっている。
*患者の自宅は、多くの日本人駐在者・家族が居住している地域と非常に近い位置です。
ジャカルタ、Persahabatan病院で、Ahmad Rizki(15)が鳥インフルエンザ感染疑いで死亡。10日後に姉のIstiqomah(16)が死亡した。
2人は南ジャカルタ市、クバヨラン・バル、Gandaria Utara、Jalan Dwijaya4の住民。
姉のIstiqomahは、5月8日の夜、38度の熱でチフスの疑いでGandaria病院に入院したが、5月11日日曜日にPersahabatan病院に移送され、検査の結果、鳥インフルエンザ感染陽性が出た。
父親のMahfudによれば、10日前に弟のAhmad Rizkiが死亡しており、症状は姉と同様で、Gandaria病院に運ばれたが、通常の高熱と診断され、死亡した。Rizkiが鳥インフルエンザであったかどうかは、血液検査が行われていないため、判明していない。
患者の自宅の近くには、ニワトリの小屋があることがわかっている。
*患者の自宅は、多くの日本人駐在者・家族が居住している地域と非常に近い位置です。
2008年5月4日日曜日
速報:ボゴール、鳥インフルエンザ感染患者受入れ可能な病院なし
Semua RS Tolak Pasien Flu Burung (RADAR BOGOR 5/3)
ボゴール市保健局の感染症対策事務局(P2M)長のEddy Darmaによれば、ボゴール市の8つの病院のうち、鳥インフルエンザ感染患者の受け入れが可能な病院は一つもない。PMI病院は移送のための中継点に過ぎない。
鳥インフルエンザ感染患者は、すぐにジャカルタの、Sulianti Saroso感染症病院、Persahabatan病院、バンドゥンのHasan Sadikin病院に移送されなければならない。
これは、ボゴールの8つの私立病院は鳥インフルエンザ患者用標準に合った病室を持っていないためである。さらには、鳥インフルエンザ患者用救急車も保健局が所有しているが、限られている。
ボゴール市保健局の感染症対策事務局(P2M)長のEddy Darmaによれば、ボゴール市の8つの病院のうち、鳥インフルエンザ感染患者の受け入れが可能な病院は一つもない。PMI病院は移送のための中継点に過ぎない。
鳥インフルエンザ感染患者は、すぐにジャカルタの、Sulianti Saroso感染症病院、Persahabatan病院、バンドゥンのHasan Sadikin病院に移送されなければならない。
これは、ボゴールの8つの私立病院は鳥インフルエンザ患者用標準に合った病室を持っていないためである。さらには、鳥インフルエンザ患者用救急車も保健局が所有しているが、限られている。
2008年4月16日水曜日
ジャカルタ特別州の11区で鳥インフルエンザが憂慮される
11 Kecamatan di Jakarta Rawan Flu Burung (Koran Indonesia 4/15)
ジャカルタ特別州の畜産漁業水産局は、ジャカルタの11区で鳥インフルエンザの問題があると明らかにした。これらの地区では、担当官が多くの家禽類が居住地区に放し飼いにされているのを観察している。
この件は、ジャカルタ特別州畜産漁業水産局長のEdy Setiartoによって4月15日に話された。11区とは、南ジャカルタ市のPesanggrahan、Kebayoran Lama、東ジャカルタ市のCakung、Pulo Gadung、Matraman、Duren Sawit、西ジャカルタ市のCengkareng、Kalideresと、中央ジャカルタ市のJohor BaruとSenenである。
Edyは、現在の状況は昨年に比べれば良いと主張した。2007年は鳥インフルエンザ感染地区は19区だと述べている。
今年に入って、ジャカルタ特別州では、30,938羽の家禽類が処分されている。2007年に処分された家禽類の数は78,471羽である。一方家禽類の保有証明登録は、本年が50,215羽に達し、昨年は68,484羽であった。
鳥インフルエンザの拡大を抑えるために、ジャカルタ特別州は、家禽の屠殺所と受け入れを6箇所に集約する予定である。東ジャカルタ市はRawa Kepiting、Cakung、Pulo Gadung、西ジャカルタ市はSrengseng、南ジャカルタ市はJagakarsa、中央ジャカルタ市はMarundaである。
Srengsengはすでに稼動を始めている。Rawa Kepiting、Cakung、Pulo Gadungはまだ建設中であり、JagakarsaとMarundaは土地の収用中である。
現在は、219ヶ所の家禽受け入れ所と1,153ヶ所の屠殺所がジャカルタ中に広がっている。
ジャカルタ特別州の畜産漁業水産局は、ジャカルタの11区で鳥インフルエンザの問題があると明らかにした。これらの地区では、担当官が多くの家禽類が居住地区に放し飼いにされているのを観察している。
この件は、ジャカルタ特別州畜産漁業水産局長のEdy Setiartoによって4月15日に話された。11区とは、南ジャカルタ市のPesanggrahan、Kebayoran Lama、東ジャカルタ市のCakung、Pulo Gadung、Matraman、Duren Sawit、西ジャカルタ市のCengkareng、Kalideresと、中央ジャカルタ市のJohor BaruとSenenである。
Edyは、現在の状況は昨年に比べれば良いと主張した。2007年は鳥インフルエンザ感染地区は19区だと述べている。
今年に入って、ジャカルタ特別州では、30,938羽の家禽類が処分されている。2007年に処分された家禽類の数は78,471羽である。一方家禽類の保有証明登録は、本年が50,215羽に達し、昨年は68,484羽であった。
鳥インフルエンザの拡大を抑えるために、ジャカルタ特別州は、家禽の屠殺所と受け入れを6箇所に集約する予定である。東ジャカルタ市はRawa Kepiting、Cakung、Pulo Gadung、西ジャカルタ市はSrengseng、南ジャカルタ市はJagakarsa、中央ジャカルタ市はMarundaである。
Srengsengはすでに稼動を始めている。Rawa Kepiting、Cakung、Pulo Gadungはまだ建設中であり、JagakarsaとMarundaは土地の収用中である。
現在は、219ヶ所の家禽受け入れ所と1,153ヶ所の屠殺所がジャカルタ中に広がっている。
西ジャワ:ブカシ市の6区で家禽類のエンデミック
Enam Kecamatan di Kota Bekasi Endemi (Kompas 4/16)
西ジャワ州のブカシ市の12区のうち6区が、鳥インフルエンザのエンデミック地域として警戒が要される。1月から3月までに、12歳の少女を含む2人の命が失われている。
亡くなった患者はZahとYF(16)で、Bekasi Selatan区Kayuringinjaya町の住民である。YFはジャカルタのPersahabatan病院で1月15日に亡くなっている。YFはブカシ市で鳥インフルエンザが発生した2005年以降5人目の死者である。
この直近約4ヶ月間で、ブカシ市の地域経済協同組合局は、3区、Bekasi Selatan、Mustikajaya、Rawalumbuで、すでに200羽以上のニワトリ、アヒル、鴨、小鳥を含む家禽を処分している。
ブカシ市地域経済協同組合局長のNoviar Hermansyahは、4月15日火曜日、当局側は、2006年以降累計約1.2百万羽の家禽にワクチンを接種したと語っている。
ジャカルタは強化
人への感染拡大の予防のため、ジャカルタ特別州政府は、居住地域の家禽類の取り締まりを強化している。すべての家禽類の飼育は、本年建設が完了予定の東ジャカルタ市のRawa Kepitingに集約される予定である。
ジャカルタ特別州畜産局長のEdy Setiartoは、火曜日、居住地区で放し飼いにされている家禽類が鳥インフルエンザ感染の第一の原因であると語った。
西ジャワ州のブカシ市の12区のうち6区が、鳥インフルエンザのエンデミック地域として警戒が要される。1月から3月までに、12歳の少女を含む2人の命が失われている。
亡くなった患者はZahとYF(16)で、Bekasi Selatan区Kayuringinjaya町の住民である。YFはジャカルタのPersahabatan病院で1月15日に亡くなっている。YFはブカシ市で鳥インフルエンザが発生した2005年以降5人目の死者である。
この直近約4ヶ月間で、ブカシ市の地域経済協同組合局は、3区、Bekasi Selatan、Mustikajaya、Rawalumbuで、すでに200羽以上のニワトリ、アヒル、鴨、小鳥を含む家禽を処分している。
ブカシ市地域経済協同組合局長のNoviar Hermansyahは、4月15日火曜日、当局側は、2006年以降累計約1.2百万羽の家禽にワクチンを接種したと語っている。
ジャカルタは強化
人への感染拡大の予防のため、ジャカルタ特別州政府は、居住地域の家禽類の取り締まりを強化している。すべての家禽類の飼育は、本年建設が完了予定の東ジャカルタ市のRawa Kepitingに集約される予定である。
ジャカルタ特別州畜産局長のEdy Setiartoは、火曜日、居住地区で放し飼いにされている家禽類が鳥インフルエンザ感染の第一の原因であると語った。
2008年4月10日木曜日
バンテン:タンゲランの家禽市場の状況を伝える記事
Bulu dan Kotoran Unggas Bertebaran ke Mana-mana (Kompas 4/8)
↑家禽市場の写真があります。
タンゲランは、インドネシアで最も鳥インフルエンザの感染が多い地域である。これは、大きな脅威が目の前にあるというのに、政府や住民の大部分が、あまり注意をしていないことの表れである。
タンゲラン市のカラワチ区にあるGerendeng鳥市場では、ニワトリの羽毛が目の前を舞っている。Imam Bonjol通りにあるこの市場では、ニワトリやその他の種類家禽類が毎日行き来している。
このような光景は、毎日、夜明けから昼まで見ることができる。店主達は、何百もの、食肉用ニワトリ、地鶏、鴨、観賞用のニワトリが入ったカゴが、Imam Bonjol通りからSari Asih病院の向かい道端に並んでいる。
この場所は、もちろんニワトリとその他の家禽類の商売の場所である。朝の5時からタンゲランの外の商人が家禽類を運び込んでくる。買い手の多くは、伝統的市場のニワトリの販売人である。
このような状況は、鳥インフルエンザ抑制にためのどこの機関からも批判を受けることもなく、何年も続けられている。動物や人間の医療関係の専門家が、鳥インフルエンザに感染した家禽類は人間に感染させると推測しているというのに。
タンゲラン市及びタンゲラン地域では、2005年から2008年まで鳥インフルエンザによる死者のニュースが絶えないが、経済活動には影響が無い。家禽類の商売は変わらず続いている。
混沌
Imam Bonjol通りの混雑した交通は、このような普通でなく、あってはならない光景に対して住民も政府も目をつぶっているいるようである。
市場の中はどうであろうか。伝統的市場を訪れてみるとよい。何十もの生きたニワトリ、アヒル、鴨の店が果物や野菜、惣菜を売る店と混在している。
このような状態は、タンゲラン市のAnyar市場、Lama市場、更にはGerendeng市場などで見ることができる。タンゲラン地区の他の市場も同じようなものである。
家禽類を売る者は、客が選び安いように、店の前に鳥の入ったカゴを並べている。商売が成立した後、商人は、ニワトリをこの場でさばき、羽毛をむしる。これらの店はだいたい8メートル四方の多機能を持っているのである。
生きた家禽がいるこの場所は、屠殺場であり、羽毛を剥ぎ、内臓を取り除く場であり、さらには支払の場でもある。販売人はニワトリの汚物を店の横を流れる溝や近くのゴミ捨て場に捨てている。これらの溝はすべてが流れているわけではない。
「ここでは、ニワトリは毎日入れ替わっており、アヒルも3日とたたずに売れていく。だから私は、Gerendeng市場で毎日ニワトリを買っている。」とAnyer市場のニワトリ販売人であるMukrim(35)は月曜日の午後に語っている。
彼は、彼が買った鳥がどこから来ているのか知らない。「ジャワからだと聞いているよ。時々タンゲラン地区のものもあると聞いているが。」と語った。
鳥インフルエンザが怖くないのかと聞くと、「いや、怖くないよ。私は小学校を卒業してから、2人の子供を持つようになるまでずっと、ニワトリを売っているからね。このとおり健康さ。もし死ぬのなら、それもしかたない」と答えた。
むきだしの手で、彼女はニワトリを掴み、すでに殺されたニワトリを洗っている。その後彼女は、すぐにそのニワトリをさばき、毛をむしった場所の桶で顔を洗ってみせた。
Mukrim婦人とHajah Murayahは、Gerendengのニワトリ商人たちが鳥インフルエンザに感染することはあり得ないと信じて疑わない。「ここは、よく消毒散布も行われているし、見てごらんよ、清潔だよ」と語った。
理解の無さ
しかしながら、これらのニワトリ販売人達は、実際鳥インフルエンザや感染について、よく理解していない。ヒトが感染すると、何が起こるかもよく解っていない。
「ここでは、まだ一度も説明がなされていない。私も鳥インフルエンザは本当は何かってことを知りたいわ」とAnyar市場のニワトリ販売人のSaepudinは話した。
この理解の無さからくる注意の無さが、鳥インフルエンザを危険なものにする。インドネシア政府によれば、129人のインドネシア人が鳥インフルエンザに感染し、105人が死亡しているのである。
さらに詳細には、感染患者のうち32人はタンゲラン市とタンゲラン地区の住民である。タンゲランの住民の死亡率は96%に達している。感染による死亡は2005年から2008年の初めまで起きている。ニワトリや鳥インフルエンザに感染するとされるブタなどの大量死は起きていない。
鳥インフルエンザ感染者数や死亡率の高さにより、政府はタンゲランを2007年から鳥インフルエンザ制圧モデル地区にした。
440億ルピアのこのプロジェウトは米国、シンガポールとインドネシアが共同で行うものである。鳥インフルエンザの対策は患者のための隔離病棟を作ることだけではない。民衆の目を覚まさせ、鳥インフルエンザの危険が彼らにとって重要なことで、生きた家禽類との付き合い方により注意するようにしなければならない。
*タンゲランに限ったことではなく、インドネシア全土で同じような状況が見られます。
↑家禽市場の写真があります。
タンゲランは、インドネシアで最も鳥インフルエンザの感染が多い地域である。これは、大きな脅威が目の前にあるというのに、政府や住民の大部分が、あまり注意をしていないことの表れである。
タンゲラン市のカラワチ区にあるGerendeng鳥市場では、ニワトリの羽毛が目の前を舞っている。Imam Bonjol通りにあるこの市場では、ニワトリやその他の種類家禽類が毎日行き来している。
このような光景は、毎日、夜明けから昼まで見ることができる。店主達は、何百もの、食肉用ニワトリ、地鶏、鴨、観賞用のニワトリが入ったカゴが、Imam Bonjol通りからSari Asih病院の向かい道端に並んでいる。
この場所は、もちろんニワトリとその他の家禽類の商売の場所である。朝の5時からタンゲランの外の商人が家禽類を運び込んでくる。買い手の多くは、伝統的市場のニワトリの販売人である。
このような状況は、鳥インフルエンザ抑制にためのどこの機関からも批判を受けることもなく、何年も続けられている。動物や人間の医療関係の専門家が、鳥インフルエンザに感染した家禽類は人間に感染させると推測しているというのに。
タンゲラン市及びタンゲラン地域では、2005年から2008年まで鳥インフルエンザによる死者のニュースが絶えないが、経済活動には影響が無い。家禽類の商売は変わらず続いている。
混沌
Imam Bonjol通りの混雑した交通は、このような普通でなく、あってはならない光景に対して住民も政府も目をつぶっているいるようである。
市場の中はどうであろうか。伝統的市場を訪れてみるとよい。何十もの生きたニワトリ、アヒル、鴨の店が果物や野菜、惣菜を売る店と混在している。
このような状態は、タンゲラン市のAnyar市場、Lama市場、更にはGerendeng市場などで見ることができる。タンゲラン地区の他の市場も同じようなものである。
家禽類を売る者は、客が選び安いように、店の前に鳥の入ったカゴを並べている。商売が成立した後、商人は、ニワトリをこの場でさばき、羽毛をむしる。これらの店はだいたい8メートル四方の多機能を持っているのである。
生きた家禽がいるこの場所は、屠殺場であり、羽毛を剥ぎ、内臓を取り除く場であり、さらには支払の場でもある。販売人はニワトリの汚物を店の横を流れる溝や近くのゴミ捨て場に捨てている。これらの溝はすべてが流れているわけではない。
「ここでは、ニワトリは毎日入れ替わっており、アヒルも3日とたたずに売れていく。だから私は、Gerendeng市場で毎日ニワトリを買っている。」とAnyer市場のニワトリ販売人であるMukrim(35)は月曜日の午後に語っている。
彼は、彼が買った鳥がどこから来ているのか知らない。「ジャワからだと聞いているよ。時々タンゲラン地区のものもあると聞いているが。」と語った。
鳥インフルエンザが怖くないのかと聞くと、「いや、怖くないよ。私は小学校を卒業してから、2人の子供を持つようになるまでずっと、ニワトリを売っているからね。このとおり健康さ。もし死ぬのなら、それもしかたない」と答えた。
むきだしの手で、彼女はニワトリを掴み、すでに殺されたニワトリを洗っている。その後彼女は、すぐにそのニワトリをさばき、毛をむしった場所の桶で顔を洗ってみせた。
Mukrim婦人とHajah Murayahは、Gerendengのニワトリ商人たちが鳥インフルエンザに感染することはあり得ないと信じて疑わない。「ここは、よく消毒散布も行われているし、見てごらんよ、清潔だよ」と語った。
理解の無さ
しかしながら、これらのニワトリ販売人達は、実際鳥インフルエンザや感染について、よく理解していない。ヒトが感染すると、何が起こるかもよく解っていない。
「ここでは、まだ一度も説明がなされていない。私も鳥インフルエンザは本当は何かってことを知りたいわ」とAnyar市場のニワトリ販売人のSaepudinは話した。
この理解の無さからくる注意の無さが、鳥インフルエンザを危険なものにする。インドネシア政府によれば、129人のインドネシア人が鳥インフルエンザに感染し、105人が死亡しているのである。
さらに詳細には、感染患者のうち32人はタンゲラン市とタンゲラン地区の住民である。タンゲランの住民の死亡率は96%に達している。感染による死亡は2005年から2008年の初めまで起きている。ニワトリや鳥インフルエンザに感染するとされるブタなどの大量死は起きていない。
鳥インフルエンザ感染者数や死亡率の高さにより、政府はタンゲランを2007年から鳥インフルエンザ制圧モデル地区にした。
440億ルピアのこのプロジェウトは米国、シンガポールとインドネシアが共同で行うものである。鳥インフルエンザの対策は患者のための隔離病棟を作ることだけではない。民衆の目を覚まさせ、鳥インフルエンザの危険が彼らにとって重要なことで、生きた家禽類との付き合い方により注意するようにしなければならない。
*タンゲランに限ったことではなく、インドネシア全土で同じような状況が見られます。
2008年4月9日水曜日
バンテン:タンゲランの患者に関する記事
Flu Burung Mewabah di Kawasan Percontohan (Suara Pembaruan 4/8)
鳥インフルエンザウィルスの伝染はまだ続いている。タンゲラン市地区では、このウィルスはすでに5人を死に至らせている。この地域は、すでにシンガポールと米国の援助でH5N1撲滅モデル地域となっているというのにである。
現在看護を受けているのは、Yayah Nurhayati Bin Saidi(40)、タンゲラン市Pinang区Kelurahan Kunciran Indahに住む住民で、小学校教師の夫を持つ、主婦である。
このKarang Tengah区の小学校教師Syamsuri(48)の妻は、現在4月4日以降呼吸困難と気絶で、集中治療を受けている。4人の子供を持つ主婦は、現在タンゲラン公立病院の鳥インフルエンザ専門病棟で隔離されている。
「Yayah婦人の容態は、まだ普通ではない、鳥インフルエンザに感染しているかどうかは、現在血液サンプルをジャカルタの保健省の検査機関(Litbangkes)に送っているところだ」とタンゲラン公立病院の看護士の一人が匿名で話した。
その看護士によれば、現在Yayahは人工呼吸器を装着している。鳥インフルエンザ感染疑いの知らせで、Pinang区と畜産局の鳥インフルエンザ担当職員が患者の自宅の調査に入っている。
Yayahの家族は家禽類は飼っていない。しかし、家の隣接地には、手入れのされていない、2つのニワトリ小屋がある。
鳥インフルエンザウィルスの伝染はまだ続いている。タンゲラン市地区では、このウィルスはすでに5人を死に至らせている。この地域は、すでにシンガポールと米国の援助でH5N1撲滅モデル地域となっているというのにである。
現在看護を受けているのは、Yayah Nurhayati Bin Saidi(40)、タンゲラン市Pinang区Kelurahan Kunciran Indahに住む住民で、小学校教師の夫を持つ、主婦である。
このKarang Tengah区の小学校教師Syamsuri(48)の妻は、現在4月4日以降呼吸困難と気絶で、集中治療を受けている。4人の子供を持つ主婦は、現在タンゲラン公立病院の鳥インフルエンザ専門病棟で隔離されている。
「Yayah婦人の容態は、まだ普通ではない、鳥インフルエンザに感染しているかどうかは、現在血液サンプルをジャカルタの保健省の検査機関(Litbangkes)に送っているところだ」とタンゲラン公立病院の看護士の一人が匿名で話した。
その看護士によれば、現在Yayahは人工呼吸器を装着している。鳥インフルエンザ感染疑いの知らせで、Pinang区と畜産局の鳥インフルエンザ担当職員が患者の自宅の調査に入っている。
Yayahの家族は家禽類は飼っていない。しかし、家の隣接地には、手入れのされていない、2つのニワトリ小屋がある。
2008年4月6日日曜日
バンテン:タンゲランで新たに感染疑いの患者入院
Lagi, Pasien Suspek Flu Burung Dirawat Di RSUD Tangerang (Kompas 4/5)
タンゲラン市Pinang町Kunciran、Kampung Poncolの住民で一人の女性、イニシャルNur(45)が鳥インフルエンザ感染疑いで、タンゲラン地域公立病院で看護を受けている。
「患者の症状は、鳥インフルエンザに近い」とタンゲラン地域公立病院の医務副長のBambang Wisnubrotoは土曜日Antara通信に語った。Wisnubrotoは、最初は患者はPinangのMulya病院に運ばれ、しかし医師が4月4日金曜日の夜20:00頃、タンゲラン地域公立病院に移送した。
タンゲラン地域公立病院に到着して、患者は高熱、呼吸困難、さらにひどい咳の症状があり、医師がNurを鳥インフルエンザ専用感染病棟で治療することを決定した。
医師は、患者の血液サンプルを、ジャカルタの保健省の検査機関で検査するために採取し、患者が鳥インフルエンザに感染しているかどうかは、検査が終了する、4月5日土曜日夜あるいは、4月6日日曜日には判明する予定。
Wisnubrotoは、現在の患者の容態は安定しており、意識があるレベルで、人口呼吸器はまだ使用していない、と語った。タンゲラン地域公立病院は、鳥インフルエンザ疑いの患者があり、続く処置を実施するために、地域の保健局にすでに連絡をしている。
患者の娘である、Fikriは、母親は家禽に触れたことは無く、自宅周辺では家禽を飼っている住民はいないと話した。「家族は、鳥インフルエンザ感染の恐れがあると聞いて、驚いている」
タンゲラン市保健局の記録によれば、2008年3月までで、鳥インフルエンザ感染ケースは8件、7人が死亡、1人が生存となっている。
*タンゲラン地域公立病院は、先月末から鳥インフルエンザ専門の隔離病棟を稼動させている。
タンゲラン市Pinang町Kunciran、Kampung Poncolの住民で一人の女性、イニシャルNur(45)が鳥インフルエンザ感染疑いで、タンゲラン地域公立病院で看護を受けている。
「患者の症状は、鳥インフルエンザに近い」とタンゲラン地域公立病院の医務副長のBambang Wisnubrotoは土曜日Antara通信に語った。Wisnubrotoは、最初は患者はPinangのMulya病院に運ばれ、しかし医師が4月4日金曜日の夜20:00頃、タンゲラン地域公立病院に移送した。
タンゲラン地域公立病院に到着して、患者は高熱、呼吸困難、さらにひどい咳の症状があり、医師がNurを鳥インフルエンザ専用感染病棟で治療することを決定した。
医師は、患者の血液サンプルを、ジャカルタの保健省の検査機関で検査するために採取し、患者が鳥インフルエンザに感染しているかどうかは、検査が終了する、4月5日土曜日夜あるいは、4月6日日曜日には判明する予定。
Wisnubrotoは、現在の患者の容態は安定しており、意識があるレベルで、人口呼吸器はまだ使用していない、と語った。タンゲラン地域公立病院は、鳥インフルエンザ疑いの患者があり、続く処置を実施するために、地域の保健局にすでに連絡をしている。
患者の娘である、Fikriは、母親は家禽に触れたことは無く、自宅周辺では家禽を飼っている住民はいないと話した。「家族は、鳥インフルエンザ感染の恐れがあると聞いて、驚いている」
タンゲラン市保健局の記録によれば、2008年3月までで、鳥インフルエンザ感染ケースは8件、7人が死亡、1人が生存となっている。
*タンゲラン地域公立病院は、先月末から鳥インフルエンザ専門の隔離病棟を稼動させている。
2008年4月3日木曜日
西ジャワ:デポックで新たに鳥インフルエンザ感染陽性
SEORANG PASIEN RS BAKTI YUDHA POSITIF FLU BURUNG (Metro TV 4/3)
↑ビデオ映像があります
西ジャワ州デポックのBakti Yudha病院で、一人の患者Myが鳥インフルエンザ感染疑いで看護を受けている。Myは、2週間前から高熱、呼吸困難と痙攣症状があった。しかし、昨日になって、その両親がBakti Yudha病院に運び込んだ。
十分な施設を備えた病院でないため、気の毒に、Myは必要が治療を受けられていない。1日間、他の患者と病室を共にした後、病院側は患者が鳥インフルエンザ感染であることを確定した。Myの父親によると、昨日の夕方。子供は、確定のあった後、特別病室に移された。ジャカルタ、SunterのSulianti Saroso病院に移送される予定である。
↑ビデオ映像があります
西ジャワ州デポックのBakti Yudha病院で、一人の患者Myが鳥インフルエンザ感染疑いで看護を受けている。Myは、2週間前から高熱、呼吸困難と痙攣症状があった。しかし、昨日になって、その両親がBakti Yudha病院に運び込んだ。
十分な施設を備えた病院でないため、気の毒に、Myは必要が治療を受けられていない。1日間、他の患者と病室を共にした後、病院側は患者が鳥インフルエンザ感染であることを確定した。Myの父親によると、昨日の夕方。子供は、確定のあった後、特別病室に移された。ジャカルタ、SunterのSulianti Saroso病院に移送される予定である。
2008年4月1日火曜日
速報:タンゲランに米国から鳥インフルエンザ対策資金として150億ルピアの支援
Tangerang Dapat Bantuan Rp15 Miliar dari AS Tangani AI (ANTARA 4/1)
バンテン州のタンゲラン市とタンゲラン地区政府は、今後3年間の鳥インフルエンザ対策資金として、米国大使、Cameron R Humeから150億ルピアの支援を受けることになった。資金は、明日大使がタンゲランを訪れる際に寄贈される、とタンゲラン保健局の免疫部門長Ace Kuruniawanは、4月1日に語った。
バンテン州のタンゲラン市とタンゲラン地区政府は、今後3年間の鳥インフルエンザ対策資金として、米国大使、Cameron R Humeから150億ルピアの支援を受けることになった。資金は、明日大使がタンゲランを訪れる際に寄贈される、とタンゲラン保健局の免疫部門長Ace Kuruniawanは、4月1日に語った。
2008年3月31日月曜日
ジャカルタ:出産婦が鳥インフルエンザ感染疑いで入院
Baru Melahirkan Diduga Kena Flu Burung (KOMPAS 3/31)
西ジャカルタで、再び鳥インフルエンザ感染の疑いが出た。今回は、西ジャカルタ、チェンカレン(ジャカルタ国際空港の近く)、Durikosambi、Kresek Raya通りに住む(イニシャル)Ev(25)が、3月30日日曜日に、東ジャカルタのPersahabatan Rawamangun病院の鳥インフルエンザ専用病室に入院している。このEvは、1ヶ月前に第一子を出産したばかりである。
夫のRu(27)によれば、24日の月曜日にEvは突然高熱を出した。彼は、妻を住んでいる地域のクリニックに連れていった。「妻は、検査のため血液を採取された。検査の結果から、血漿値が下がっていることがわかり、デング熱に感染している恐れがあるとして、看護を受けるためのCengkareng病院宛の紹介状をもらった」と語った。
チェンカレン病院に着いて、診察に当たった、医師チームは異なった診断を出した。Evは鳥インフルエンザ感染の疑いがあるとされた。高熱の他、Evは頭痛、吐き気があり、度々吐いている。レントゲンの結果、医師チームは、肺に炎症があるのを発見した。
報告を受けたPersahabatan病院は、すぐにEvを引き受けるため、救急車を送った。到着したのは、頭部から足まで覆う防護服を着けた係員であった。
「私は、妻が鳥インフルエンザとは信じられない。なぜなら、妻は家から出ていない。妻は2月25日に第一子を出産したばかりである。だから、どうやって妻が鳥インフルエンザに感染するというのか」Evの夫のRuは、自宅で動物類は何も飼っていないことを付け加えながら、語った。
Ruは、この数週間、地域で家禽類が突然死んだという話も聞かない。ここ数ヶ月、Ruの妻も動物類との直接的な接触は無い。「家から数メートル離れたところに、鳥の屠殺場(小規模の)がある。しかし、私はニワトリや家禽類が突然死んだという話は聞いていない」と述べた。
Persahabatan病院の鳥インフルエンザ対処チーム長のMukhtar Ikhsan医師は、Evの初期の症状は鳥インフルエンザの症状を示している。しかし、確定のためには、さらなる診断が必要である、と話した。「現在、我々は、患者の結果観察をしているところである」とMukhtar医師は語った。
昨年10月に、H5N1ウィルスにより、西ジャカルタ、チェンカレン、Rawabuayaの住民、Abdul Rojakが亡くなっている。
西ジャカルタで、再び鳥インフルエンザ感染の疑いが出た。今回は、西ジャカルタ、チェンカレン(ジャカルタ国際空港の近く)、Durikosambi、Kresek Raya通りに住む(イニシャル)Ev(25)が、3月30日日曜日に、東ジャカルタのPersahabatan Rawamangun病院の鳥インフルエンザ専用病室に入院している。このEvは、1ヶ月前に第一子を出産したばかりである。
夫のRu(27)によれば、24日の月曜日にEvは突然高熱を出した。彼は、妻を住んでいる地域のクリニックに連れていった。「妻は、検査のため血液を採取された。検査の結果から、血漿値が下がっていることがわかり、デング熱に感染している恐れがあるとして、看護を受けるためのCengkareng病院宛の紹介状をもらった」と語った。
チェンカレン病院に着いて、診察に当たった、医師チームは異なった診断を出した。Evは鳥インフルエンザ感染の疑いがあるとされた。高熱の他、Evは頭痛、吐き気があり、度々吐いている。レントゲンの結果、医師チームは、肺に炎症があるのを発見した。
報告を受けたPersahabatan病院は、すぐにEvを引き受けるため、救急車を送った。到着したのは、頭部から足まで覆う防護服を着けた係員であった。
「私は、妻が鳥インフルエンザとは信じられない。なぜなら、妻は家から出ていない。妻は2月25日に第一子を出産したばかりである。だから、どうやって妻が鳥インフルエンザに感染するというのか」Evの夫のRuは、自宅で動物類は何も飼っていないことを付け加えながら、語った。
Ruは、この数週間、地域で家禽類が突然死んだという話も聞かない。ここ数ヶ月、Ruの妻も動物類との直接的な接触は無い。「家から数メートル離れたところに、鳥の屠殺場(小規模の)がある。しかし、私はニワトリや家禽類が突然死んだという話は聞いていない」と述べた。
Persahabatan病院の鳥インフルエンザ対処チーム長のMukhtar Ikhsan医師は、Evの初期の症状は鳥インフルエンザの症状を示している。しかし、確定のためには、さらなる診断が必要である、と話した。「現在、我々は、患者の結果観察をしているところである」とMukhtar医師は語った。
昨年10月に、H5N1ウィルスにより、西ジャカルタ、チェンカレン、Rawabuayaの住民、Abdul Rojakが亡くなっている。
2008年3月25日火曜日
54%の鳥インフルエンザ感染がジャボタベックで発生
54% Kasus Flu Burung Terjadi di Jabotabek (CBN Portal 3/25)
ジャカルタ地区、デポック、ボゴール、タンゲラン、ブカシ(ジャボタベック)は、現在のところ、インドネシアで最も鳥インフルエンザ感染が多い地域である。保健省のデータによると、鳥インフルエンザのヒトへの感染は、現在まで129件で、そのうち54%がジャボタベックで起きている。
保健省は、129件の鳥インフルエンザのヒト感染のうち、105件が死亡したことを記している。一方、鳥インフルエンザ感染による死亡は、西ジャワ、ジャカルタ、バンテンで70%に達してる。
「約63%のケースが、ジャカルタとタンゲランにおいて、同じ地域で、短い期間のうちに発生している」と、Komnas FBPI(インフルエンザ制圧とパンデミック警戒に関する国家委員会)長のBayu Krisnamurthiは、昨日、ジャカルタで語った。
Bayuは、ジャボタベックでの感染ケースが多い傾向にあるのは、この地域で家禽類と人間が密集していることに関係すると話している。
この件に関し、Bayuは、Komnas FBPIは、ジャボタベックでの鳥インフルエンザ対策戦略を導入する。幾つかの集中的なアクションが予定されている。と話している。
「ジャボタベックの地方行政は、真剣に鳥インフルエンザに対して取組むことを表明している。第一には、家禽ビジネスの再構築である」
とりわけ、ジャボタベックにおける、家禽市場の浄化の試みについて、「地方行政は、家禽類の運搬と密閉されない状態での鳥の運搬に関するルールを実施する。」と言っている。
ジャyボタベックの地方行政も、住宅地における家禽の一掃計画を継続していくとともに、地域に対しては、飼っている鳥を放し飼いにしないで籠に入れることを推し進めていく。
「地方行政は、鳥インフルエンザの鳥扱いに関する訓練と、鳥インフルエンザ予防と対策について、すべての地域に説明を行っていく」とBayuは語った。
ジャカルタ地区、デポック、ボゴール、タンゲラン、ブカシ(ジャボタベック)は、現在のところ、インドネシアで最も鳥インフルエンザ感染が多い地域である。保健省のデータによると、鳥インフルエンザのヒトへの感染は、現在まで129件で、そのうち54%がジャボタベックで起きている。
保健省は、129件の鳥インフルエンザのヒト感染のうち、105件が死亡したことを記している。一方、鳥インフルエンザ感染による死亡は、西ジャワ、ジャカルタ、バンテンで70%に達してる。
「約63%のケースが、ジャカルタとタンゲランにおいて、同じ地域で、短い期間のうちに発生している」と、Komnas FBPI(インフルエンザ制圧とパンデミック警戒に関する国家委員会)長のBayu Krisnamurthiは、昨日、ジャカルタで語った。
Bayuは、ジャボタベックでの感染ケースが多い傾向にあるのは、この地域で家禽類と人間が密集していることに関係すると話している。
この件に関し、Bayuは、Komnas FBPIは、ジャボタベックでの鳥インフルエンザ対策戦略を導入する。幾つかの集中的なアクションが予定されている。と話している。
「ジャボタベックの地方行政は、真剣に鳥インフルエンザに対して取組むことを表明している。第一には、家禽ビジネスの再構築である」
とりわけ、ジャボタベックにおける、家禽市場の浄化の試みについて、「地方行政は、家禽類の運搬と密閉されない状態での鳥の運搬に関するルールを実施する。」と言っている。
ジャyボタベックの地方行政も、住宅地における家禽の一掃計画を継続していくとともに、地域に対しては、飼っている鳥を放し飼いにしないで籠に入れることを推し進めていく。
「地方行政は、鳥インフルエンザの鳥扱いに関する訓練と、鳥インフルエンザ予防と対策について、すべての地域に説明を行っていく」とBayuは語った。
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