Lagi, Pasien Suspect Flu Burung di Lampung Dirawat (Metro TV 4/22)
↑ビデオ映像があります。
ランプン州、バンダル・ランプン市のAbdul Muluk病院に4月22日、一人の鳥インフルエンザ感染疑い患者が入院した。患者Eは、鳥インフルエンンザに似た症状を示している。高熱と呼吸困難症状が見られる。
患者の家族によると、先週の木曜日に、Tanjung Senang Bandar町の住民が飼育する、10羽ニワトリが突然死亡し、バンダル・ランプン市畜産局の調査で鳥インフルエンザ感染陽性が出ている。
Abdul Muluk病院の医療チームは、患者の血液を採取し、ジャカルタの保健省の検査機関に送られる予定である。
2008年3月20日木曜日
ランプン:11人の患者は感染無し
SEBELAS PASIEN RS ABDUL MULUK NEGATIF FLU BURUNG (Metro TV 3/19)
↑ビデオ映像があります。
ランプンのAbdul Muluk病院で看護されていた、鳥インフルエンザ感染が疑われていた11人の患者は、感染していないことが明らかになった。検査の結果、患者達は肺炎と通常の熱であった。現在患者達の様態は、回復に向かっており、さらに彼らの一部はすでに帰宅を許可されている。
11人は、鳥インフルエンザに似た症状を示し、集中治療を受けていた。高熱と呼吸困難の症状があり、11人の内10人は、ランプンのPanjang郡Way Laga村の同じ集落であった。
↑ビデオ映像があります。
ランプンのAbdul Muluk病院で看護されていた、鳥インフルエンザ感染が疑われていた11人の患者は、感染していないことが明らかになった。検査の結果、患者達は肺炎と通常の熱であった。現在患者達の様態は、回復に向かっており、さらに彼らの一部はすでに帰宅を許可されている。
11人は、鳥インフルエンザに似た症状を示し、集中治療を受けていた。高熱と呼吸困難の症状があり、11人の内10人は、ランプンのPanjang郡Way Laga村の同じ集落であった。
2008年3月19日水曜日
速報:東ランプンで鳥インフルエンザ感染疑い
Lamtim - Warga Batangharjo Diduga Flu Burung (Lampung Post 3/19)
東ランプンBatangharjo村の住民Huliyatun(37)が鳥インフルエンザ感染の疑いで3月18日、Ahmad Yani Metro病院に入院している。
東ランプンBatangharjo村の住民Huliyatun(37)が鳥インフルエンザ感染の疑いで3月18日、Ahmad Yani Metro病院に入院している。
2008年3月18日火曜日
ランプン:2人の患者は鳥インフルエンザ陰性
Flu Burung:2 Pasien Dinyatakan Negatif (Lampung Post 3/16)
ランプンのAbdul Moeloek病院で看護されている、鳥インフルエンザの疑いのある2人の患者は、ジャカルタの国家保健研究所(Litbangkes)の検査により、H5N1ウィルス陰性の結果となった。
しかしながら、2人の患者、Karniti(42)とLola(20)は、3月15日現在、まだ当該病院の隔離病室で看護を受けている。
ランプン州の保健局長のWiwiek Ekameiniによれば、2人の検査の結果は、保健局と畜産局の手配で、昨日受け取ったばかりである。
一方、当該病院で経過観察を受けている他の8人の検査結果は本日報告を受ける予定で、内5人の症状は良くなっている。
10人の患者は、ランプン州Panjang郡のWay Laga村の住人であり、3月12日に鳥インフルエンザにかかった家禽類との接触を持った後、鳥インフルエンザの疑いがあるとして入院していた。
同病院の鳥インフルエンザ対策チームの長であるPad Dilangga医師によれば、当該患者に対して、病院側はタミフルを処方し、経過を監視していた。Pad医師によれば、ヒト-ヒト感染の拡大は現在のところ確認されていない。しかしながら、鳥インフルエンザの拡大を防ぐには、感染源の撲滅が必要である。つまり、家禽類である。「家禽類の突然の死亡を確認した時は、ただちに地域の担当に報告しましょう。その他に、地域でも家畜小屋を家から遠ざけ、周囲の清潔を保たなければならない。」
ランプンのAbdul Moeloek病院で看護されている、鳥インフルエンザの疑いのある2人の患者は、ジャカルタの国家保健研究所(Litbangkes)の検査により、H5N1ウィルス陰性の結果となった。
しかしながら、2人の患者、Karniti(42)とLola(20)は、3月15日現在、まだ当該病院の隔離病室で看護を受けている。
ランプン州の保健局長のWiwiek Ekameiniによれば、2人の検査の結果は、保健局と畜産局の手配で、昨日受け取ったばかりである。
一方、当該病院で経過観察を受けている他の8人の検査結果は本日報告を受ける予定で、内5人の症状は良くなっている。
10人の患者は、ランプン州Panjang郡のWay Laga村の住人であり、3月12日に鳥インフルエンザにかかった家禽類との接触を持った後、鳥インフルエンザの疑いがあるとして入院していた。
同病院の鳥インフルエンザ対策チームの長であるPad Dilangga医師によれば、当該患者に対して、病院側はタミフルを処方し、経過を監視していた。Pad医師によれば、ヒト-ヒト感染の拡大は現在のところ確認されていない。しかしながら、鳥インフルエンザの拡大を防ぐには、感染源の撲滅が必要である。つまり、家禽類である。「家禽類の突然の死亡を確認した時は、ただちに地域の担当に報告しましょう。その他に、地域でも家畜小屋を家から遠ざけ、周囲の清潔を保たなければならない。」
2008年3月16日日曜日
ランプン:10人は陰性?
10 Warga Lampung Negatif Flu Burung (Media Indonesia 3/16)
シティ・ファディラ・スパリ保健相によれば、ランプンのAbdul Moeloek病院に入院中のWay Laga村の10人の住民は、検査の結果H5N1に感染していないことが確定された。
「結果はすべて陰性。したがってH5N1に感染した者はいないし、ましてクラスター(集団感染)は起きていない」とシティ・ファディラ・スパリ保健相は、3月15日にジャカルタで開かれた、鳥インフルエンザに関する自著の読書会(本の内容を語り合う会)の合間に語った。
保健省の担当指揮官のニョマン氏によれば、10人は鳥インフルエンザに感染していないが、肺炎、結核、気管支炎等に感染している可能性がある。
診断は一般の病気で、鳥インフルエンザではない。
それ以前はPanjang郡Way Laga村の10人の住人は、住居近くで多数の家禽類が突然死んだのと時期を同じくして、インフルエンザに似た症状を示しており、診断ではインフルエンザ陽性の可能性と診断されていた。
シティ・ファディラ・スパリ保健相によれば、ランプンのAbdul Moeloek病院に入院中のWay Laga村の10人の住民は、検査の結果H5N1に感染していないことが確定された。
「結果はすべて陰性。したがってH5N1に感染した者はいないし、ましてクラスター(集団感染)は起きていない」とシティ・ファディラ・スパリ保健相は、3月15日にジャカルタで開かれた、鳥インフルエンザに関する自著の読書会(本の内容を語り合う会)の合間に語った。
保健省の担当指揮官のニョマン氏によれば、10人は鳥インフルエンザに感染していないが、肺炎、結核、気管支炎等に感染している可能性がある。
診断は一般の病気で、鳥インフルエンザではない。
それ以前はPanjang郡Way Laga村の10人の住人は、住居近くで多数の家禽類が突然死んだのと時期を同じくして、インフルエンザに似た症状を示しており、診断ではインフルエンザ陽性の可能性と診断されていた。
2008年3月15日土曜日
ランプン:11人の患者が入院中
RUMAH SAKIT ABDUL MULUK MERAWAT 11 PASIEN TERDUGA FLU BURUNG (Metoro TV 3/15)
↑ビデオ映像があります。
ランプンのAbdul Muluk病院では、鳥インフルエンザ感染の疑いのある11人が看護を受けている。
11人のうち10人は同一地域の住人で、親族関係にある。この状況を受け、ジャカルタの保健省の医療チームが現地入りしている。
チームは血液及び粘液のサンプルを採取し、検査中であるが、その以前にもランプン保健局がジャカルタにサンプルを送付済であるが、再比較のためとしている。
10人の患者は、Panjang郡にある村の住民で、5家族から構成されている。もう1人はRajabasa郡にある村の住民である。
11人の患者の内、2人については、H5N1への感染が明らかになっており、Karnitiとその子供にあたるLolaで、それぞれ別の病室に隔離されている。一方他の9人はまだ、経過観察中である。
Abdul Muluk病院の対策チーム長によればこれらの患者はいまだに鳥インフルエンザとは確定されておらず、保健省の検査結果を待っている状態であるとのことである。
↑ビデオ映像があります。
ランプンのAbdul Muluk病院では、鳥インフルエンザ感染の疑いのある11人が看護を受けている。
11人のうち10人は同一地域の住人で、親族関係にある。この状況を受け、ジャカルタの保健省の医療チームが現地入りしている。
チームは血液及び粘液のサンプルを採取し、検査中であるが、その以前にもランプン保健局がジャカルタにサンプルを送付済であるが、再比較のためとしている。
10人の患者は、Panjang郡にある村の住民で、5家族から構成されている。もう1人はRajabasa郡にある村の住民である。
11人の患者の内、2人については、H5N1への感染が明らかになっており、Karnitiとその子供にあたるLolaで、それぞれ別の病室に隔離されている。一方他の9人はまだ、経過観察中である。
Abdul Muluk病院の対策チーム長によればこれらの患者はいまだに鳥インフルエンザとは確定されておらず、保健省の検査結果を待っている状態であるとのことである。
ランプン:2名がH5N1陽性
Dua Warga Panjang Positif Flu Burung (Lampung Post 3/14)
Bandar Lampung(スマトラ島南部)で、2人の住民がH5N1ウィルスの陽性反応を示し、ランプン初の人に対する感染ケースとなった。
ランプン保健局長によれば、Abdul Moeloek病院のインフルエンザ対策チームによる検査で、10人の感染の疑いが持たれる住民のうち、2人から陽性反応が出た。
陽性の出た患者は、イニシャルLa(20)と、Kt(52)。で院内の集中治療室で看護を受けている。一方他の8人は、まだ検査中である。
一昨日の3/12に同病院には10名の患者が鳥インフルエンザ感染の疑いで運び込まれた。しかしLaとKtは入院を拒み、自宅に帰っていた。
昨日、さらに1人の新患者が入院。Bayu(22)は、突然死んだ鳥との接触の後、高熱を発している。病院関係者によれば、「医療チームは、検査結果を待っている」とのこと。
以上により、同病院に入院中のH5N1の疑いが持たれる患者は10名であり、さらにこれ以外の2名がすでに陽性という状況である。ランプン保健局長は現時点では、ランプンの鳥インフルエンザがエンデミス段階とは特定できないとしている。さらに検査が必要とのことである。
ランプンでは、鳥の間でのインフルエンザ感染が広範囲に広がっており、行政関係者は注意を呼びかけている。
Bandar Lampung(スマトラ島南部)で、2人の住民がH5N1ウィルスの陽性反応を示し、ランプン初の人に対する感染ケースとなった。
ランプン保健局長によれば、Abdul Moeloek病院のインフルエンザ対策チームによる検査で、10人の感染の疑いが持たれる住民のうち、2人から陽性反応が出た。
陽性の出た患者は、イニシャルLa(20)と、Kt(52)。で院内の集中治療室で看護を受けている。一方他の8人は、まだ検査中である。
一昨日の3/12に同病院には10名の患者が鳥インフルエンザ感染の疑いで運び込まれた。しかしLaとKtは入院を拒み、自宅に帰っていた。
昨日、さらに1人の新患者が入院。Bayu(22)は、突然死んだ鳥との接触の後、高熱を発している。病院関係者によれば、「医療チームは、検査結果を待っている」とのこと。
以上により、同病院に入院中のH5N1の疑いが持たれる患者は10名であり、さらにこれ以外の2名がすでに陽性という状況である。ランプン保健局長は現時点では、ランプンの鳥インフルエンザがエンデミス段階とは特定できないとしている。さらに検査が必要とのことである。
ランプンでは、鳥の間でのインフルエンザ感染が広範囲に広がっており、行政関係者は注意を呼びかけている。
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