Hati-hati dengan Ayam Mati (Departmen Kesehatan インドネシア保健省 4/30)
保健省発表によれば、患者MSは、4月17日に発症し、23日にソロのMuwardi病院に入院、同日死亡となっている。
保健省と農業省のチームが現地に派遣され、継続調査を実施中とのことである。
*前記事では2週間と書いたが、実際には入院・死亡後1週間たっての発表。いずれにしても遅い。
2008年4月30日水曜日
中部ジャワ:3歳の男児陽性、108人目の死者
Kasus Positif Flu Burung Baru Dari Wonogiri (Media Indonesia 4/29)
鳥インフルエンザ感染被害者は、いまだにわが国で発生を続けている。保健省の検査機関であるLitbangkesとEikjman財団の研究所によって、3歳の男児(イニシャル)MSの鳥インフルエンザ感染陽性が明らかになった。
このMSへのケースによって、インドネシアの感染者数は113人になり、死者は108人となった。
H5N1ウィルスの伝染は、現在までのところヒトーヒト間では起きていない。感染が各国に拡大している状況においても、全ての関係者はこのことに警戒し、起きないようにしなければならない。
世界の各国におけるケースは、初めて報告されてから、感染者381人、死者240人に達している。
保健省の広報部長Lily S Sulistyowatiによれば、MSは、中部ジャワ州、Wonogiri県、Manyaran郡Bero村の住民で、4月17日に呼吸困難の症状を発し、ソロのMuwardi病院に運ばれたが、同日に死亡した。
「MSは、家禽類との接触があり、自宅の周囲で10羽のニワトリが突然死亡していたことが、わかっている。」
社会は住居や、訪問地の周囲に放し飼いにされている家禽類には、十分警戒しなければならない。
* 本件は、私がモニターしている限り、感染疑いの時点でニュースになっていない。17日に感染、同日に死亡そして、発表が29日と、2週間経過していることに注目しなければならない。こうした事態が続く限り、各国の政府がどのような対策計画を取ろうと、すべてが無効になってしまう恐れがある。
鳥インフルエンザ感染被害者は、いまだにわが国で発生を続けている。保健省の検査機関であるLitbangkesとEikjman財団の研究所によって、3歳の男児(イニシャル)MSの鳥インフルエンザ感染陽性が明らかになった。
このMSへのケースによって、インドネシアの感染者数は113人になり、死者は108人となった。
H5N1ウィルスの伝染は、現在までのところヒトーヒト間では起きていない。感染が各国に拡大している状況においても、全ての関係者はこのことに警戒し、起きないようにしなければならない。
世界の各国におけるケースは、初めて報告されてから、感染者381人、死者240人に達している。
保健省の広報部長Lily S Sulistyowatiによれば、MSは、中部ジャワ州、Wonogiri県、Manyaran郡Bero村の住民で、4月17日に呼吸困難の症状を発し、ソロのMuwardi病院に運ばれたが、同日に死亡した。
「MSは、家禽類との接触があり、自宅の周囲で10羽のニワトリが突然死亡していたことが、わかっている。」
社会は住居や、訪問地の周囲に放し飼いにされている家禽類には、十分警戒しなければならない。
* 本件は、私がモニターしている限り、感染疑いの時点でニュースになっていない。17日に感染、同日に死亡そして、発表が29日と、2週間経過していることに注目しなければならない。こうした事態が続く限り、各国の政府がどのような対策計画を取ろうと、すべてが無効になってしまう恐れがある。
2008年4月29日火曜日
雑感 4/29
日本はゴールデンウィークに入っている。ここ一週間、インドネシア国内の鳥インフルエンザ関連ニュースは、NAMRU-2に関わる論争と、25日から実施されたバリでの鳥インフルエンザ対策訓練のニュース以外、大きなニュースは無い。
バリの鳥インフルエンザ対策訓練は、まとまった記事が出れば、書こうと思っているが、どのニュースも断片的な情報の伝え方である。
先週以前に報道された、感染疑いに関しても、フォロー記事を見つけることができない。大部分は感染陰性ということであろうが、実は感染していたということもあるので、油断はできない。
一方、日本政府の新型インフル対策法案の発表を受け、インドネシアに拠点を持つ企業も対策を急ピッチで進めているようである。
すでに、かなりの数の日系企業が、駐在者帯同家族の早期帰国等の対策を取り始めており、3月頃から実際に帯同家族の帰国が多くなっている。また、4月25日の新型インフルエンザ対策法(正式には、改正感染症予防法と改正検疫法)の参議院での可決をみて、この1~2週間で結論を出すという企業もあるようである。
こうした各企業の対策は、同じ日系社会の中でもなかなか正確な情報を知ることができないのであるが、過去にこのリンクにあるようなコメントもいただいているので、できればこのブログの中で、近々、アンケートのような形で取り上げてみたいと考えている。
バリの鳥インフルエンザ対策訓練は、まとまった記事が出れば、書こうと思っているが、どのニュースも断片的な情報の伝え方である。
先週以前に報道された、感染疑いに関しても、フォロー記事を見つけることができない。大部分は感染陰性ということであろうが、実は感染していたということもあるので、油断はできない。
一方、日本政府の新型インフル対策法案の発表を受け、インドネシアに拠点を持つ企業も対策を急ピッチで進めているようである。
すでに、かなりの数の日系企業が、駐在者帯同家族の早期帰国等の対策を取り始めており、3月頃から実際に帯同家族の帰国が多くなっている。また、4月25日の新型インフルエンザ対策法(正式には、改正感染症予防法と改正検疫法)の参議院での可決をみて、この1~2週間で結論を出すという企業もあるようである。
こうした各企業の対策は、同じ日系社会の中でもなかなか正確な情報を知ることができないのであるが、過去にこのリンクにあるようなコメントもいただいているので、できればこのブログの中で、近々、アンケートのような形で取り上げてみたいと考えている。
速報:西ジャワ、バンドゥンで再び家禽の感染が広がる
VIRUS AI SERANG UNGGAS KOTA BANDUNG (Pikiran Rakyat 4/27)
西ジャワ州のバンドゥン市で、再び家禽類での鳥インフルエンザ感染が広がっている。バンドゥン市Ujungberung区、Pasiwangi町でこの一週間で120羽のニワトリが死に、畜産局が鳥インフルエンザ感染陽性を確認し、焼却処分を実施した。
西ジャワ州のバンドゥン市で、再び家禽類での鳥インフルエンザ感染が広がっている。バンドゥン市Ujungberung区、Pasiwangi町でこの一週間で120羽のニワトリが死に、畜産局が鳥インフルエンザ感染陽性を確認し、焼却処分を実施した。
速報:中部ジャワ、Wonosobo県で家禽の感染が継続
Pluhan Ayam Mati Terjangkit Flu Burung (Indo Pos 4/25)
中部ジャワ州Wonosobo県で鳥インフルエンザが広がっている。Mojotengah郡のPungangan村Pungangan Gunung集落で、住民の飼育する70羽のニワトリが先週、突然死亡している。Mojotengah郡では今年に入って2回目で、以前はKeseneng村で発生している。
中部ジャワ州Wonosobo県で鳥インフルエンザが広がっている。Mojotengah郡のPungangan村Pungangan Gunung集落で、住民の飼育する70羽のニワトリが先週、突然死亡している。Mojotengah郡では今年に入って2回目で、以前はKeseneng村で発生している。
2008年4月24日木曜日
インドネシア:NAMRU-2を巡る論争 4/23-24
Kontrak NAMRU Kadaluwarsa Sejak Januari 2000, Menkes Kaget (4/23 09:15)
保健大臣が自宅前で発言。「NAMRU-2との覚書は、2000年に期限が切れていた。2000年から2005年までは、覚書が無かったことになる。私が保健大臣になった時に私自身驚いた。なんで覚書(MOU)が無いのか。しかしその時はNamruを気にかける者はいなかった。」「なので、5年間の間NAMRUは不明確な覚書のまま、運営を続けてきたことになる。6ヶ月前に新しい覚書の案が米国に送られている。」
Lab NAMRU Tak Lebih Canggih Dibanding Punya Indonesia (4/23 10:07)
「30年前は多分NAMRUは最先端だった。今は、我々が持っている、Eijkmann研究所は彼らのように研究ができる。我々の施設は負けてはいない。」と保健大臣は語った。
Berpuluh Tahun Negara Maju Nikmati Keuntungan dari Virus (4/23 10:34)
detik.comの保健大臣との自宅前でのインタビュー。「何十年も、先進国はワクチンの販売で無条件に利益を得てきた。そしてそれは途上国から得たものだ。今は、感染した国がその利益の一部を要求するのだ。」「ワクチンには値段がある。原料を分け与えている我々がなぜその先進国からの恩恵を受けることができないのか」
Andalkan Vaksin Negara Maju, RI Nanti Jadi Pengemis (4/23 11:36)
「彼らは、支援すると言ったが、私がタミフルを探しても、探せない。これが一つの証拠。」「今こそ、彼らの技術に値段があるというなら、我々を助けるべきです。例えて言うなら、私があなたにバナナを与えて、あなたがコンロと小麦粉を持っていて、揚げバナナを作る。その揚げバナナは売られる。原料を提供した私には割当が無いのと同じ。」
Menkes: Saya Tak Anti AS &WHO, Hanya Anti Kezaliman (4/23 12:26)
「世界は、もしも先進国が途上国に利益を分配しないのなら、永遠に病気がはびこる。さらに、先進国が病気を作り出すことだってあり得ないことではない。新しい病気や伝染病があれば、彼らは利潤を得られるのだから。」「だから私はサンプルの提供を拒否したのだ。その時、私はMichael Leavitに言った。すみません、サンプルの提供はできない。なぜなら、ウィルス提供協定でWHOと戦っているのだから。」「私はアンチ米国ではないし、アンチWHOでもない。不公正が許せないだけだ。例え米国でないとしても、搾取や不公正は私は認めない。」
Dephan RI Sarankan Deplu Tak Beri NAMRU Kekebalan (4/23 14:27)
国防省の報道官Slamet Ariyantoはdetik.comに対して、新しい覚書(の案)は6ヶ月前に米国に送られたことをもとに、「米国の要求(外交特権)は我々は受け入れられない。我々は、認可されないことを要請する。」
Menhan: Kita Harus Awas! (4/23 17:45)
国防大臣のJuwono Sudarsonoは、NAMRU-2が諜報活動を行っているという件に対して次のように語った。「この世界で保証されていることは何もない。我々は注意するだけだ。もし秘密が無いというなら、なぜ保健大臣の訪問で入ることを待たされたのか。」
KSAD: Perpanjangan NAMRU Terserah Pemerintah (4/23 18:18)
陸軍参謀長のAgustadi Sasongkoは、国防省が関与すべきかと問われて、「これは政府が決めるべき問題だ。我々には保健省がある。我々は保健省と調整する。」
Deplu: Bola NAMRU di Tangan AS (4/24 10:42)
外務大臣のKrisiarto Kegowoは次のように語った。「我々はすでに覚書のドラフトを送っている。現在ボールは米国の手にある。」「我々は、両社が共同でインドネシア国民に必要な点を守ることを、草案に入れた。」「我々は待つだけである。」
Rekanan NAMRU Tetap Depkes (4/24 11:03)
外務大臣発言の続き。「ここでの(NAMRU)のパートナーは保健省である。」
Dubes AS: NAMRU Murni Riset Medis, Bukan Intelijen (4/24 12:19)
米国大使のCameron R Humeは、米国大使館で行われた記者会見で、「我々に透明性が無いというなら、我々は保健省の施設の中で研究は行わない。」「我々は諜報活動などは行っていない。生物医学の研究調査を行っているだけである。」と語った。
Anggota FPKS: Pemerintah Ambil Alih Saja Laboratorium NAMRU (4/24 13:17)
福祉正義党の国会議員Mutammimul Ulaは「政府はNAMRUの活動を止めさせ、とってかわるべきだ。」「インドネシアはすでにWHOなどの世界的な機関と調査とデータの提供に関して連携している。NAMRU-2の延長にそれほど意味は無いのではないのか。」
RI-AS Masih Belum Seia Sekata Soal MOU NAMRU (4/24 14:17)
米国大使次官John Heffernの大使館で行われた記者会見での発言。「我々はまだ、インドネシア外務省と交渉中であり、現在2回目の交渉に入っている。」
Alasan NAMRU di Bawah Angkatan Laut AS (4/24 14:46)
NAMRU-2のトップ、Trevor Jonesの大使館で行われた記者会見での発言。NAMRUがなぜ海軍の下で活動を続けているかとの質問に対し、「我々は米国での医療研究で長い歴史を持っている。」「我々軍隊は熱帯地帯に多くを派遣しており、熱帯での病気に対する知識がある。」
KaBIN: Pasti Ada Intelijennya di NAMRU 2 (4/24 14:58)
国家情報局長Syamsir Siregarの記者の質問に対しての発言。「研究機関には諜報機能があるはずである。」「外交特権を要請されたことがあるが、私は団体に対してではなく、1人に対してなら良いと答えた。」
AS: NAMRU-2 Transparan, Dephan RI Silakan Taruh Orang (4/24 15:22)
米国大使Cameron HumeのNAMRU-2の透明性に関しての記者会見での発言。「我々は外務省が条件を示せば、NAMRU-2に入ることを喜んで認めることを検討する。」「NAMRU-2での調査はすでにインドネシア政府から認められているものだ。研究の成果は世界的な研究雑誌で公開されており、すべての人が見ることができる。」
NAMRU Bawa 50 Spesimen Flu Burung ke AS (4/24 16:37)
NAMRU-2トップのTrevor Jonesの、大使館での記者会見での発言。「標本の米国への提供はすべて、保健大臣の要請に基づき行われたものだ。」「(鳥インフルエンザの)50の(ウィルス)標本が米国に送られた。」「これら以外で国外に持ち出されたものは無いし、商業目的で使われたことは無い。」「我々はインドネシア政府の要請に基づき働いている。」
Perwira TNI AL Tak Direspon Masuk NAMRU-2 Sudah 8 Tahun (4/24 18:03)
国防大臣の記者の質問に対する発言。「我々はすでに8年前に、海軍将校と軍医をNAMRU-2に監視のために派遣するよう、に政府からの意見に基づき、申し込んでいる。この申し込みは現在まで回答が無い。」
NAMRU-2 Pernah Berhubungan dengan perusahaan Komersil (4/24 18:32)
NAMRU-2の研究者Ria Purwita Kerasatiの米国大使館で行われた記者会見での発言。商業目的で企業との関係について、「我々はA型肝炎の調査でAbott社のキットを使用し、その結果を報告したことがある。」「しかし、これは商業目的のものでは無い。」
NAMRU-2トップのTrevor Jonesの発言。「NAMRU-2は商業目的での企業との接触は無い。まして、医薬会社に何であれ提供を行ったことは無い。」
保健大臣が自宅前で発言。「NAMRU-2との覚書は、2000年に期限が切れていた。2000年から2005年までは、覚書が無かったことになる。私が保健大臣になった時に私自身驚いた。なんで覚書(MOU)が無いのか。しかしその時はNamruを気にかける者はいなかった。」「なので、5年間の間NAMRUは不明確な覚書のまま、運営を続けてきたことになる。6ヶ月前に新しい覚書の案が米国に送られている。」
Lab NAMRU Tak Lebih Canggih Dibanding Punya Indonesia (4/23 10:07)
「30年前は多分NAMRUは最先端だった。今は、我々が持っている、Eijkmann研究所は彼らのように研究ができる。我々の施設は負けてはいない。」と保健大臣は語った。
Berpuluh Tahun Negara Maju Nikmati Keuntungan dari Virus (4/23 10:34)
detik.comの保健大臣との自宅前でのインタビュー。「何十年も、先進国はワクチンの販売で無条件に利益を得てきた。そしてそれは途上国から得たものだ。今は、感染した国がその利益の一部を要求するのだ。」「ワクチンには値段がある。原料を分け与えている我々がなぜその先進国からの恩恵を受けることができないのか」
Andalkan Vaksin Negara Maju, RI Nanti Jadi Pengemis (4/23 11:36)
「彼らは、支援すると言ったが、私がタミフルを探しても、探せない。これが一つの証拠。」「今こそ、彼らの技術に値段があるというなら、我々を助けるべきです。例えて言うなら、私があなたにバナナを与えて、あなたがコンロと小麦粉を持っていて、揚げバナナを作る。その揚げバナナは売られる。原料を提供した私には割当が無いのと同じ。」
Menkes: Saya Tak Anti AS &WHO, Hanya Anti Kezaliman (4/23 12:26)
「世界は、もしも先進国が途上国に利益を分配しないのなら、永遠に病気がはびこる。さらに、先進国が病気を作り出すことだってあり得ないことではない。新しい病気や伝染病があれば、彼らは利潤を得られるのだから。」「だから私はサンプルの提供を拒否したのだ。その時、私はMichael Leavitに言った。すみません、サンプルの提供はできない。なぜなら、ウィルス提供協定でWHOと戦っているのだから。」「私はアンチ米国ではないし、アンチWHOでもない。不公正が許せないだけだ。例え米国でないとしても、搾取や不公正は私は認めない。」
Dephan RI Sarankan Deplu Tak Beri NAMRU Kekebalan (4/23 14:27)
国防省の報道官Slamet Ariyantoはdetik.comに対して、新しい覚書(の案)は6ヶ月前に米国に送られたことをもとに、「米国の要求(外交特権)は我々は受け入れられない。我々は、認可されないことを要請する。」
Menhan: Kita Harus Awas! (4/23 17:45)
国防大臣のJuwono Sudarsonoは、NAMRU-2が諜報活動を行っているという件に対して次のように語った。「この世界で保証されていることは何もない。我々は注意するだけだ。もし秘密が無いというなら、なぜ保健大臣の訪問で入ることを待たされたのか。」
KSAD: Perpanjangan NAMRU Terserah Pemerintah (4/23 18:18)
陸軍参謀長のAgustadi Sasongkoは、国防省が関与すべきかと問われて、「これは政府が決めるべき問題だ。我々には保健省がある。我々は保健省と調整する。」
Deplu: Bola NAMRU di Tangan AS (4/24 10:42)
外務大臣のKrisiarto Kegowoは次のように語った。「我々はすでに覚書のドラフトを送っている。現在ボールは米国の手にある。」「我々は、両社が共同でインドネシア国民に必要な点を守ることを、草案に入れた。」「我々は待つだけである。」
Rekanan NAMRU Tetap Depkes (4/24 11:03)
外務大臣発言の続き。「ここでの(NAMRU)のパートナーは保健省である。」
Dubes AS: NAMRU Murni Riset Medis, Bukan Intelijen (4/24 12:19)
米国大使のCameron R Humeは、米国大使館で行われた記者会見で、「我々に透明性が無いというなら、我々は保健省の施設の中で研究は行わない。」「我々は諜報活動などは行っていない。生物医学の研究調査を行っているだけである。」と語った。
Anggota FPKS: Pemerintah Ambil Alih Saja Laboratorium NAMRU (4/24 13:17)
福祉正義党の国会議員Mutammimul Ulaは「政府はNAMRUの活動を止めさせ、とってかわるべきだ。」「インドネシアはすでにWHOなどの世界的な機関と調査とデータの提供に関して連携している。NAMRU-2の延長にそれほど意味は無いのではないのか。」
RI-AS Masih Belum Seia Sekata Soal MOU NAMRU (4/24 14:17)
米国大使次官John Heffernの大使館で行われた記者会見での発言。「我々はまだ、インドネシア外務省と交渉中であり、現在2回目の交渉に入っている。」
Alasan NAMRU di Bawah Angkatan Laut AS (4/24 14:46)
NAMRU-2のトップ、Trevor Jonesの大使館で行われた記者会見での発言。NAMRUがなぜ海軍の下で活動を続けているかとの質問に対し、「我々は米国での医療研究で長い歴史を持っている。」「我々軍隊は熱帯地帯に多くを派遣しており、熱帯での病気に対する知識がある。」
KaBIN: Pasti Ada Intelijennya di NAMRU 2 (4/24 14:58)
国家情報局長Syamsir Siregarの記者の質問に対しての発言。「研究機関には諜報機能があるはずである。」「外交特権を要請されたことがあるが、私は団体に対してではなく、1人に対してなら良いと答えた。」
AS: NAMRU-2 Transparan, Dephan RI Silakan Taruh Orang (4/24 15:22)
米国大使Cameron HumeのNAMRU-2の透明性に関しての記者会見での発言。「我々は外務省が条件を示せば、NAMRU-2に入ることを喜んで認めることを検討する。」「NAMRU-2での調査はすでにインドネシア政府から認められているものだ。研究の成果は世界的な研究雑誌で公開されており、すべての人が見ることができる。」
NAMRU Bawa 50 Spesimen Flu Burung ke AS (4/24 16:37)
NAMRU-2トップのTrevor Jonesの、大使館での記者会見での発言。「標本の米国への提供はすべて、保健大臣の要請に基づき行われたものだ。」「(鳥インフルエンザの)50の(ウィルス)標本が米国に送られた。」「これら以外で国外に持ち出されたものは無いし、商業目的で使われたことは無い。」「我々はインドネシア政府の要請に基づき働いている。」
Perwira TNI AL Tak Direspon Masuk NAMRU-2 Sudah 8 Tahun (4/24 18:03)
国防大臣の記者の質問に対する発言。「我々はすでに8年前に、海軍将校と軍医をNAMRU-2に監視のために派遣するよう、に政府からの意見に基づき、申し込んでいる。この申し込みは現在まで回答が無い。」
NAMRU-2 Pernah Berhubungan dengan perusahaan Komersil (4/24 18:32)
NAMRU-2の研究者Ria Purwita Kerasatiの米国大使館で行われた記者会見での発言。商業目的で企業との関係について、「我々はA型肝炎の調査でAbott社のキットを使用し、その結果を報告したことがある。」「しかし、これは商業目的のものでは無い。」
NAMRU-2トップのTrevor Jonesの発言。「NAMRU-2は商業目的での企業との接触は無い。まして、医薬会社に何であれ提供を行ったことは無い。」
インドネシア:NAMRU-2を巡る論争 4/18-22
H5N1ウィルスの提供問題に端を発し、インドネシアで感染症の研究を行っていた、米国海軍医学研究所(NAMRU-2)に関する激しい論争が続いている。
一連の議論に関して、私自身は、インドネシアの考え方は一理あるものの、対外的、対内的の政治のために利用されている面が強く、このままWHOや米国との確執が続けば、結果として、変異を起こしているかもしれないH5N1ウィルスの解析が遅れ、世界の新型インフルエンザ対策に深刻な影響をもたらす可能性があると考えている。
インドネシア保健大臣、シティ・ファディラ・スパリの、「先進国がH5N1ウィルスを商業利用し、しかも生物兵器等軍事目的への流用が行われている」という持論の一つの標的となっている、NAMRU-2に関して、各方面へのインタビューを続けているdetik.comのニュースから、ここ数日報道された内容を抜粋で追ってみた。
Menkes Sempat Tak Boleh Masuk Lab Namru AS de Jl Percetakan (4/18 10:36)
4/16に保健大臣は保健省調査研究局(Litbangkes)と同じ複合施設内にあるNAMRU-2を突然訪れたが、入ることを拒まれた。最終的には入ることができたが、保健大臣自身が次のように答えている。
「入れなかった。入ることは難しい。もちろん私は事前に連絡していなかったが。責任者がいないとのことだった。」
Kontrak Kerja Sama Namru Berakhir 2005 Kok Masih Meneliti (4/18 10:39)
detik.comのインタビューでの保健大臣の発言。「すでに契約期限から2年が過ぎているのだから、活動を止めるべきでしょう。ところが、まだ調査活動を行っており、ウィルスサンプルの提供を受けている。」
Meneliti Kesehatan Kok di Bawah Militer, Nyantol di Depkes (4/18 11:17)
前記事と同じインタビューでの保健大臣の発言。「不手際がある。健康の研究なのに、なんで軍の下部組織で、保健省の施設の中にあるのか。」
Penelitian Virus di Namru Distop Hingga Ada MOU Baru (4/18 12:45)
保健大臣発言。「もちろん、以前に送られたウィルスの研究については問題ではない。すでに実施中の研究は続けてもかまわない。新しい調査研究は、新しい覚書が締結されるまで、実施してはならない。」
Daripada Undang Pertanyaan, Hentikan Saja Kerja Sama Namru! (4/18 16:25)
国防担当の国会議員(ゴルカル党)Yuddy Chrisunandiの発言「NAMRUには疑問を抱いている。国会はすでに政府に対し質問をしているが、理解できる回答は得ていない。」NAMRUとの協同のメリットは不明確で、論争を呼び、また透明性が無い。「活動は止められるべきだ。」
AS Akui NAMRU Dilarang Teruskan Riset (4/18 17:16)
米国大使館の報道補佐官Tristam Perryのdetik.comの質問に対する回答「インドネシア政府はすでにNAMRU-2の生物医学的サンプルを集めることの継続を禁止している。」
「インドネシア政府はNAMRU-2の活動を止めることは無い。共にメリットがあるこの調査の共同活動は続けられるべきである。」
AS: Tak Ada Kekebalan di NAMRU (4/18 17:54)
上記記事と同じTristam Perry 報道補佐官の回答から。「NAMRU-2は完全に透明性のある組織である。」「保健大臣は今週の訪問で、NAMRUの研究室への入出を許可されている。」「NAMRUは1970年にインドネシア保健省の招聘に基づき設立されている。」
Menkes Tidak Larang NAMRU Lakukan Penelitian, Asal... (4/18 20:49)
保健大臣の発言。「保健大臣は新しい覚書が締結されれば、調査を禁ずることは無い。しばらくの間停止される。なぜなら、覚書は米国で作成途中である。」「軍事問題は、国防省の問題だ。外交の問題は外務省。保健省は研究の問題を処理するだけである。」「NAMRUは、私が保健大臣になるずっと前から、健康に関する研究を続けており、もちろんこれは保健省と共同で行っているものだ。」
Namru Didesak Hengkang dari RI (4/21 11:40)
国会前で郷土保護協議会(Forpeta)約50名がNAMRUに再度許可を認めないことなどを要求して、抗議活動デモを実施
RI Minta NAMRU Lebih Transparan (4/21 17:59)
外務大臣Hassan Wirajudaの発言。「新しいMOU(覚書)のドラフトの中で、我々はインドネシアが協力することと、NAMRUの施設がより透明性を持つことを伝えた。それから、我々の研究者に対し、以前より良いアクセスを提供することを求めた。」
AS Tuding Indonesia Bikin Negosiasi Namru-2 Mandek (4/22 12:10)
米国保健福祉省長官Michael Leavittが報じたStraits Times氏の発言によると、インドネシアの高官はH5N1ウィルスの他国への提供を拒否している。NAMRUの将来に関する交渉も行き詰っている。
彼らは、鳥インフルエンザワクチンに対して平等にアクセスできることを求めているだけだ。しかもインドネシアは支払を求めている。
一連の議論に関して、私自身は、インドネシアの考え方は一理あるものの、対外的、対内的の政治のために利用されている面が強く、このままWHOや米国との確執が続けば、結果として、変異を起こしているかもしれないH5N1ウィルスの解析が遅れ、世界の新型インフルエンザ対策に深刻な影響をもたらす可能性があると考えている。
インドネシア保健大臣、シティ・ファディラ・スパリの、「先進国がH5N1ウィルスを商業利用し、しかも生物兵器等軍事目的への流用が行われている」という持論の一つの標的となっている、NAMRU-2に関して、各方面へのインタビューを続けているdetik.comのニュースから、ここ数日報道された内容を抜粋で追ってみた。
Menkes Sempat Tak Boleh Masuk Lab Namru AS de Jl Percetakan (4/18 10:36)
4/16に保健大臣は保健省調査研究局(Litbangkes)と同じ複合施設内にあるNAMRU-2を突然訪れたが、入ることを拒まれた。最終的には入ることができたが、保健大臣自身が次のように答えている。
「入れなかった。入ることは難しい。もちろん私は事前に連絡していなかったが。責任者がいないとのことだった。」
Kontrak Kerja Sama Namru Berakhir 2005 Kok Masih Meneliti (4/18 10:39)
detik.comのインタビューでの保健大臣の発言。「すでに契約期限から2年が過ぎているのだから、活動を止めるべきでしょう。ところが、まだ調査活動を行っており、ウィルスサンプルの提供を受けている。」
Meneliti Kesehatan Kok di Bawah Militer, Nyantol di Depkes (4/18 11:17)
前記事と同じインタビューでの保健大臣の発言。「不手際がある。健康の研究なのに、なんで軍の下部組織で、保健省の施設の中にあるのか。」
Penelitian Virus di Namru Distop Hingga Ada MOU Baru (4/18 12:45)
保健大臣発言。「もちろん、以前に送られたウィルスの研究については問題ではない。すでに実施中の研究は続けてもかまわない。新しい調査研究は、新しい覚書が締結されるまで、実施してはならない。」
Daripada Undang Pertanyaan, Hentikan Saja Kerja Sama Namru! (4/18 16:25)
国防担当の国会議員(ゴルカル党)Yuddy Chrisunandiの発言「NAMRUには疑問を抱いている。国会はすでに政府に対し質問をしているが、理解できる回答は得ていない。」NAMRUとの協同のメリットは不明確で、論争を呼び、また透明性が無い。「活動は止められるべきだ。」
AS Akui NAMRU Dilarang Teruskan Riset (4/18 17:16)
米国大使館の報道補佐官Tristam Perryのdetik.comの質問に対する回答「インドネシア政府はすでにNAMRU-2の生物医学的サンプルを集めることの継続を禁止している。」
「インドネシア政府はNAMRU-2の活動を止めることは無い。共にメリットがあるこの調査の共同活動は続けられるべきである。」
AS: Tak Ada Kekebalan di NAMRU (4/18 17:54)
上記記事と同じTristam Perry 報道補佐官の回答から。「NAMRU-2は完全に透明性のある組織である。」「保健大臣は今週の訪問で、NAMRUの研究室への入出を許可されている。」「NAMRUは1970年にインドネシア保健省の招聘に基づき設立されている。」
Menkes Tidak Larang NAMRU Lakukan Penelitian, Asal... (4/18 20:49)
保健大臣の発言。「保健大臣は新しい覚書が締結されれば、調査を禁ずることは無い。しばらくの間停止される。なぜなら、覚書は米国で作成途中である。」「軍事問題は、国防省の問題だ。外交の問題は外務省。保健省は研究の問題を処理するだけである。」「NAMRUは、私が保健大臣になるずっと前から、健康に関する研究を続けており、もちろんこれは保健省と共同で行っているものだ。」
Namru Didesak Hengkang dari RI (4/21 11:40)
国会前で郷土保護協議会(Forpeta)約50名がNAMRUに再度許可を認めないことなどを要求して、抗議活動デモを実施
RI Minta NAMRU Lebih Transparan (4/21 17:59)
外務大臣Hassan Wirajudaの発言。「新しいMOU(覚書)のドラフトの中で、我々はインドネシアが協力することと、NAMRUの施設がより透明性を持つことを伝えた。それから、我々の研究者に対し、以前より良いアクセスを提供することを求めた。」
AS Tuding Indonesia Bikin Negosiasi Namru-2 Mandek (4/22 12:10)
米国保健福祉省長官Michael Leavittが報じたStraits Times氏の発言によると、インドネシアの高官はH5N1ウィルスの他国への提供を拒否している。NAMRUの将来に関する交渉も行き詰っている。
彼らは、鳥インフルエンザワクチンに対して平等にアクセスできることを求めているだけだ。しかもインドネシアは支払を求めている。
2008年4月23日水曜日
NAMRUはインドネシアの法を犯していない
NAMRU di Bawah Wilayah Hukum AS, Bukan Mata-mata (detik.com 4/23)
インドネシアの保健省が所有する健康調査研究機関と同じ場所にある、NAMRUは、インドネシアの法律を犯していない。米国海軍が保有する研究機関は、米国法権内にある。
「NAMRU-2はジャカルタの米国大使館の一部である、NAMRU-2は米国法権内にある。」という内容のリリースをditik.comは4月23日水曜日に、米国大使館より受け取った。
そのリリースの中で、米国大使館は、中央ジャカルタ市のRawasariにあるNAMRUが、秘密機関でスパイ行為をしているという意見に反論している。
NAMRUは、すべての人に開かれた施設である。例えば、専門家や政府からの研究者、軍人、大学関係者等に。
NAMRUのすべてのプロジェクトは、インドネシア保健省の研究機関Litbangkesに認められているものである。さらに、NAMRUの多くの研究者、医師、獣医、技術者、管理部門スタッフは、プリブミである。175人の職員のうち、19人だけが米国国籍である。
リリースでは、NAMRUが利益団体であるという意見に対しても反論している。
インドネシアの保健省が所有する健康調査研究機関と同じ場所にある、NAMRUは、インドネシアの法律を犯していない。米国海軍が保有する研究機関は、米国法権内にある。
「NAMRU-2はジャカルタの米国大使館の一部である、NAMRU-2は米国法権内にある。」という内容のリリースをditik.comは4月23日水曜日に、米国大使館より受け取った。
そのリリースの中で、米国大使館は、中央ジャカルタ市のRawasariにあるNAMRUが、秘密機関でスパイ行為をしているという意見に反論している。
NAMRUは、すべての人に開かれた施設である。例えば、専門家や政府からの研究者、軍人、大学関係者等に。
NAMRUのすべてのプロジェクトは、インドネシア保健省の研究機関Litbangkesに認められているものである。さらに、NAMRUの多くの研究者、医師、獣医、技術者、管理部門スタッフは、プリブミである。175人の職員のうち、19人だけが米国国籍である。
リリースでは、NAMRUが利益団体であるという意見に対しても反論している。
速報:中部ジャワ、Grobogan県で家禽の感染が拡大
Selama April, 260 Ekor Ayam Mati Mendadak (Grobogan県政府 4/22)
中部ジャワ州、Grobongan県では、今月に入ってから鳥インフルエンザ感染による家禽類の死亡が報告されているだけで、260羽になっている。県内の、Purwodadi, Tawangharjo, Kedungjati, Penawangan, Klambu, Brati郡の6郡で報告されている。
*中部ジャワの家禽類の間では、パンデミックのような状態です。西ジャワでもかなり広がっている模様。相当数のワクチンは打っているはずですが、ワクチンが足りていないのか、それとも耐性ウィルスがかなり出ているのか。
中部ジャワ州、Grobongan県では、今月に入ってから鳥インフルエンザ感染による家禽類の死亡が報告されているだけで、260羽になっている。県内の、Purwodadi, Tawangharjo, Kedungjati, Penawangan, Klambu, Brati郡の6郡で報告されている。
*中部ジャワの家禽類の間では、パンデミックのような状態です。西ジャワでもかなり広がっている模様。相当数のワクチンは打っているはずですが、ワクチンが足りていないのか、それとも耐性ウィルスがかなり出ているのか。
ランプン:感染疑いで1人入院
Lagi, Pasien Suspect Flu Burung di Lampung Dirawat (Metro TV 4/22)
↑ビデオ映像があります。
ランプン州、バンダル・ランプン市のAbdul Muluk病院に4月22日、一人の鳥インフルエンザ感染疑い患者が入院した。患者Eは、鳥インフルエンンザに似た症状を示している。高熱と呼吸困難症状が見られる。
患者の家族によると、先週の木曜日に、Tanjung Senang Bandar町の住民が飼育する、10羽ニワトリが突然死亡し、バンダル・ランプン市畜産局の調査で鳥インフルエンザ感染陽性が出ている。
Abdul Muluk病院の医療チームは、患者の血液を採取し、ジャカルタの保健省の検査機関に送られる予定である。
↑ビデオ映像があります。
ランプン州、バンダル・ランプン市のAbdul Muluk病院に4月22日、一人の鳥インフルエンザ感染疑い患者が入院した。患者Eは、鳥インフルエンンザに似た症状を示している。高熱と呼吸困難症状が見られる。
患者の家族によると、先週の木曜日に、Tanjung Senang Bandar町の住民が飼育する、10羽ニワトリが突然死亡し、バンダル・ランプン市畜産局の調査で鳥インフルエンザ感染陽性が出ている。
Abdul Muluk病院の医療チームは、患者の血液を採取し、ジャカルタの保健省の検査機関に送られる予定である。
2008年4月22日火曜日
速報:中部ジャワ、Wonosobo県Kertek郡でニワトリの感染
Kertek Kembali Terserang Flu Burung (Jawa Pos 4/21)
中部ジャワ州、ウォノソボ県Kertek郡、Purwajati村Sibenda集落で、ニワトリの鳥インフルエンザ感染が、Wonosobo県畜産局の検査によって確認された。
中部ジャワ州、ウォノソボ県Kertek郡、Purwajati村Sibenda集落で、ニワトリの鳥インフルエンザ感染が、Wonosobo県畜産局の検査によって確認された。
2008年4月21日月曜日
速報:リアウ、Siakの2人は陰性
SUSFECT FLU BURUNG DARI SIAK, HASILNYA NEGATIF (BIKKB 4/18)
リアウ州保健局によると、リアウ州Siak県、Koto Gasip郡Rantau Panjang村のLiza(4)、Asniar(30)は4月17日に受け取った検査結果により、鳥インフルエンザ感染陰性が判明した。
リアウ州保健局によると、リアウ州Siak県、Koto Gasip郡Rantau Panjang村のLiza(4)、Asniar(30)は4月17日に受け取った検査結果により、鳥インフルエンザ感染陰性が判明した。
速報:中部ジャワ、Kulonprogo県で家禽の感染広がる
POSITIF KENA FLU BURUNG : Ratusan Ayam di Secang Mati Mendadak (Kedaulatan Rakyat 4/19)
中部ジャワ州、Kulonprogo県Pengasih郡Sendangsari村Secang集落で、百羽以上のニワトリが突然死に、鳥インフルエンザウィルス感染陽性が確認されている。
中部ジャワ州、Kulonprogo県Pengasih郡Sendangsari村Secang集落で、百羽以上のニワトリが突然死に、鳥インフルエンザウィルス感染陽性が確認されている。
2008年4月20日日曜日
日本語で読めるアジアの鳥インフルエンザニュース
NNA.ASIA鳥インフルエンザ特集
アジアの経済・ビジネス情報を提供するNNAの鳥インフルエンザ関連特集のページは、2007年以降のアジアにおける、鳥インフルエンザ関連の情報が、コンパクトにまとめられており、過去のニュースをまとめて見たい時などに便利なページである。
アジアの経済・ビジネス情報を提供するNNAの鳥インフルエンザ関連特集のページは、2007年以降のアジアにおける、鳥インフルエンザ関連の情報が、コンパクトにまとめられており、過去のニュースをまとめて見たい時などに便利なページである。
2008年4月18日金曜日
インドネシア:バリで新型インフルエンザ対策シュミレーションを実施予定
Simulasi Penanggulangan Flu Burung Digelar di Bali (Kompas 4/18)
インドネシア政府は、発表された国家パンデミック準備対策ガイドライン(NPPRP)に沿って、今月25~27日にバリ島で新型インフルエンザ、パンデミックを想定したシュミレーションを実施する予定である。
このシュミレーションは、インドネシアでパンデミックが発生を想定した場合と海外でパンデミックが発生した場合を想定して、保健省、バリ島政府、国軍、医療関係者等が共同で、バリ島の空港、病院等を含む数箇所で実施される。
バリ島は、世界的な観光地であることから、観光客がこうした対策で安全なイメージを持つことができる等の側面を勘案して、選定された。
インドネシア政府は、発表された国家パンデミック準備対策ガイドライン(NPPRP)に沿って、今月25~27日にバリ島で新型インフルエンザ、パンデミックを想定したシュミレーションを実施する予定である。
このシュミレーションは、インドネシアでパンデミックが発生を想定した場合と海外でパンデミックが発生した場合を想定して、保健省、バリ島政府、国軍、医療関係者等が共同で、バリ島の空港、病院等を含む数箇所で実施される。
バリ島は、世界的な観光地であることから、観光客がこうした対策で安全なイメージを持つことができる等の側面を勘案して、選定された。
インドネシア:パンデミック・シナリオ発表、66百万人が感染の可能性
Skenario Pandemi Flu Burung, 66 Juta Orang Tertular (Kompas 4/18)
インドネシア政府は、鳥インフルエンザウィルスが、人間の間で感染してパンデミックを起こした最悪ケースのシナリオを準備した。このシナリオは、国家パンデミック準備対策ガイドライン(NPPRP)に織り込まれている。
このシナリオは、国家鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ対策委員会(Komnas FBPI)長によれば、過去に起きたパンデミックのデータとWHOに選好されたデータにより算出されたものである。
「計算は2つの状況をベースに計算されている。第一の状況は、過去の(1918年の)米国のような最悪の状況を想定したもの、そして第二の状況は(1968年の)香港やアジアのような中間の状態である。以前のケースは被害者は非常に多かった。我々はこれらの比較により、WHOが選好したものを採用した。我々は、他国が計算した数字も見ている。」と4月18日金曜日、ジャカルタでBayuは語った。
パンデミックが起きた場合の最悪シナリオでは、NPPRPの中で、感染者は66百万人、看護を必要とする者が33百万人、病院で看護を受ける者が633,600人、集中治療室(ICU)での治療を必要とする者が、95,040人、人口呼吸器を必要とする者が、47,520人、死亡者は153,120人にのぼると示されている。
「これは非常に大きな数字であるが、もしパンデミックが起きた場合の数字である。我々はこういった事態が起きないよう準備しなければならない。現在このようなパンデミックが起きているわけではない。」とBayuは、このシナリオで算出された数値についての理解を求めた。Bayuは、(月末に)バリ島のいくつかの場所で、インドネシアがWHOによるパンデミックアラート3を越えることを防ぎ、次のフェーズに入らないようにするために、シュミレーションが実施される、と語った。
インドネシア政府は、鳥インフルエンザウィルスが、人間の間で感染してパンデミックを起こした最悪ケースのシナリオを準備した。このシナリオは、国家パンデミック準備対策ガイドライン(NPPRP)に織り込まれている。
このシナリオは、国家鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ対策委員会(Komnas FBPI)長によれば、過去に起きたパンデミックのデータとWHOに選好されたデータにより算出されたものである。
「計算は2つの状況をベースに計算されている。第一の状況は、過去の(1918年の)米国のような最悪の状況を想定したもの、そして第二の状況は(1968年の)香港やアジアのような中間の状態である。以前のケースは被害者は非常に多かった。我々はこれらの比較により、WHOが選好したものを採用した。我々は、他国が計算した数字も見ている。」と4月18日金曜日、ジャカルタでBayuは語った。
パンデミックが起きた場合の最悪シナリオでは、NPPRPの中で、感染者は66百万人、看護を必要とする者が33百万人、病院で看護を受ける者が633,600人、集中治療室(ICU)での治療を必要とする者が、95,040人、人口呼吸器を必要とする者が、47,520人、死亡者は153,120人にのぼると示されている。
「これは非常に大きな数字であるが、もしパンデミックが起きた場合の数字である。我々はこういった事態が起きないよう準備しなければならない。現在このようなパンデミックが起きているわけではない。」とBayuは、このシナリオで算出された数値についての理解を求めた。Bayuは、(月末に)バリ島のいくつかの場所で、インドネシアがWHOによるパンデミックアラート3を越えることを防ぎ、次のフェーズに入らないようにするために、シュミレーションが実施される、と語った。
速報:Wonogiri県で新たな感染の疑い。前の2人は陰性
Lagi Warga Dicurigai Terserang AI (Jawa Pos 4/16)
中部ジャワ州Wonogiri県で感染疑いが続いている。数日前にWuryantoro郡Pulutan Wetan村Piken集落のEr(9)が感染を疑われ、Wonogiri病院の隔離病室で看護を受けていた。その後、Pulutan Kulon村の住民DSも同様の疑いで看護を受けている。
さらに、今回Jatiroto郡Cangkring村の住民AZ(18ヶ月)が鳥インフルエンザ感染を疑われソロのMoewardi病院に移送された。
Erについては、その後症状から鳥インフルエンザ感染ではないと見られている。またDSについてもその後の検査で、鳥インフルエンザではなく、チフス感染が判明している。
中部ジャワ州Wonogiri県で感染疑いが続いている。数日前にWuryantoro郡Pulutan Wetan村Piken集落のEr(9)が感染を疑われ、Wonogiri病院の隔離病室で看護を受けていた。その後、Pulutan Kulon村の住民DSも同様の疑いで看護を受けている。
さらに、今回Jatiroto郡Cangkring村の住民AZ(18ヶ月)が鳥インフルエンザ感染を疑われソロのMoewardi病院に移送された。
Erについては、その後症状から鳥インフルエンザ感染ではないと見られている。またDSについてもその後の検査で、鳥インフルエンザではなく、チフス感染が判明している。
速報:リアウ4人の患者は鳥インフルエンザ感染陰性
Empat Warga Riau Dipastikan Negatif Flu Burung (Riau Terkini 4/17)
鳥インフルエンザ感染が疑われていた、リアウ州Siak県の2人とRokan Hulu県の2人については、検査の結果、鳥インフルエンザ感染陰性が判明した。Siak県の2人は、プカンバルのArifin Achmad病院で看護を受けていたが、検査の確定を受けて、帰宅を許可された。
*Rokan Hulu県については、4人感染疑いという報道であったが、残り2人についての言及はない。
鳥インフルエンザ感染が疑われていた、リアウ州Siak県の2人とRokan Hulu県の2人については、検査の結果、鳥インフルエンザ感染陰性が判明した。Siak県の2人は、プカンバルのArifin Achmad病院で看護を受けていたが、検査の確定を受けて、帰宅を許可された。
*Rokan Hulu県については、4人感染疑いという報道であったが、残り2人についての言及はない。
2008年4月17日木曜日
速報:中部ジャワ、Banyumas県でも家禽類の感染広がる
Puluhan Unggas di Banyumas Terpapar Flu Burung (Koran Indonesia 4/17)
中部ジャワ州バニュマス県で、4月に入ってから、3郡、Purwokerto Barat、Cilongok、Sokaraja郡で家禽類の鳥インフルエンザ感染が広がっており、4月に入ってから42羽の感染が確認され処分された。
中部ジャワ州バニュマス県で、4月に入ってから、3郡、Purwokerto Barat、Cilongok、Sokaraja郡で家禽類の鳥インフルエンザ感染が広がっており、4月に入ってから42羽の感染が確認され処分された。
速報、中部ジャワスラゲン患者宅のニワトリは陽性
Ayam Megawati Positif AI (Indo Pos 4/16)
中部ジャワ州Sragen県のGondang郡Plosorejo村Candi集落の住民でソロのMoewaridi病院に入院している患者、18ヶ月のMegawatiの自宅周辺をスラゲン県畜産局が実地調査したところ、Megawati自宅で死んだニワトリは、鳥インフルエンザ陽性が判明した。
4月に入って、スラゲン県では7地域で鳥インフルエンザの家禽への感染が確認されており、Gondang郡がより多く、Srimulyo村、Glonggong村、Plosorejo村で発生している。これ以外もKarangmalang郡Guworejo村、Sragen郡Canthel Wetan村、Tanon郡Pengkol村、Sumberlawang郡Gringging村で発生している。
中部ジャワ州Sragen県のGondang郡Plosorejo村Candi集落の住民でソロのMoewaridi病院に入院している患者、18ヶ月のMegawatiの自宅周辺をスラゲン県畜産局が実地調査したところ、Megawati自宅で死んだニワトリは、鳥インフルエンザ陽性が判明した。
4月に入って、スラゲン県では7地域で鳥インフルエンザの家禽への感染が確認されており、Gondang郡がより多く、Srimulyo村、Glonggong村、Plosorejo村で発生している。これ以外もKarangmalang郡Guworejo村、Sragen郡Canthel Wetan村、Tanon郡Pengkol村、Sumberlawang郡Gringging村で発生している。
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